ふじっこブログ

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日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

3白4日のセブ島旅行モデルコース!絶対に外さない大満足体験!

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セブ島旅行に行くが何をしたら良いか分からないという方も多いと思います。絶対に外さない理想のセブ島観光モデルコースを紹介します。

セブ島ならではの魅力、セブ島が誇る観光コンテンツを全て詰め込んだプランニングです。これだけ抑えていたらあなたもセブ島観光マスターです♪

1日目:市内観光を中心にセブのディープさを味わう♪

まずは初日の昼過ぎくらいにセブ・マクタン空港に着き、セブ市内へタクシーで向かいましょう。1日目は市内の歴史スポット・東南アジアならではのディープスポットをとことん味わい尽くしましょう^^

『Bucket Shrimp』で濃厚ガーリックシュリンプを鷲掴み

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まずセブ市内に着いて、遅めのランチを楽しみましょう。
フィリピンのロカール感を味わいながら、美味しくグルメも味わえる『Bucket Shrimp』でいきなりセブ島グルメのコスパの良さを体感しましょう。
海に囲まれているセブ島ではエビも人気フードです。
バケツの中に入った大量のエビに驚きつつも、両手にビニール袋を装着して濃厚なガーリックシュリンプを鷲掴みで食べていくと、もう止まりません。笑 濃厚なのにしつこくない後味でヤミツキになります。スパイシー味もあり人気。
ローカルスタイルで、一気にフィリピンに来たことを実感できる日本人旅行者にも人気のローカルレストランです。ITParkの入り口目の前にあるので、アクセスも◎です。

セブ島に欠かせない3大歴史スポット

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セブ最古の教会で壮大なスペイン建築を誇る「サントニーニョ教会」と、あの世界一周で有名なマゼランが上陸した記念に建てられている像「マゼランクロス」に訪れましょう。この2つは併設しています。厳格なカトリック信者が多いセブ島なので教会には多くの地元の人々が実際に参拝に来ており、フィリピンの人々の生活が垣間見れますよ。
もう一つの有名歴史スポット「サンペドロ要塞」へ訪れる前に、より一層フィリピン人の生活に近い2つの市場によりましょう。

カオス感満載の2つのマーケット


東南アジアの途上国フィリピンならではのディープさを味わう場所は、カオスな市場「コロンストリート」と「カルボンマーケット」です!広くはない道幅の路地にズラッとあらゆる種類の店が立ち並んでいます。
衣類・食品などなんでも揃っておりますので、地元の人々が日用品を購入している場です。雑多に途上国のエネルギーを体感できる良い場所です!
安くで何でも揃うし、観光目的も兼ねて、日本人も良く行きますがスリがセブ市内でももっとも多発しているエリアなので細心の注意を払いましょう。

サントニーニョ教会からコロンストリートまでは徒歩10分ほどです。

サンペドロ要塞

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コロンストリートから徒歩10分ほどで着く最大の歴史スポットがサンペドロ要塞です。
スペイン植民地時代の名残り、そこからのフィリピンの歩んで来た変遷までも読み解ける博物館にもなっています。歴史に興味がない人でも建造物として見に行く価値ありです。特に夕暮れ時はライトアップもされて幻想的な空間となります。

コスパ最高すぎのマッサージ・SPA

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セブ島のコスパの良い体験の代表格がマッサージです!男女問わず是非一度体験していただきたいです。60分1000円以内でしっかりとしたクオリティのマッサージを受けられ、そのコスパの良さにハマること間違いなし。
清潔感溢れる店内では、南国ならではのゆったりした音楽と雰囲気が流れており心落ち着く空間です。体と心をともにリフレッシュさせましょう♪

おすすめのマッサージ・SPA紹介はこちらの記事で。

フィリピンの伝統料理"レチョン"の人気店『Rico`s Lechon』

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鉄板料理のシシグーなどフィリピン料理には多くの種類がありますが、絶対に欠かせない食べ物がレチョンです。豚丸々一匹を丸焼きして塩で味付けをしただけのシンプルな食べ物です。イベント事やお祝い事の際にはフィリピン家庭では絶対にレチョンが食べられる、非常にめでたい料理なのです。
背景も魅力的ですが、味も最高です。フィリピン料理は基本的にoily、かつsaltyで口に合わない日本人が多いのですが、レチョンだけは本当に多くの日本人に好まれています。このシンプルさが逆にやみつきになり、ご飯が何杯も進んじゃいます。
レチョンのお店は多くありますが、中でもRico's Lechon(リコーズレチョン)は人気店で、なんとマニラからも食べに来る人がいるほど。 

セブ屈指の洒落たワインバー『Pink House』

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Rico's Lechonでたらふくお肉を味わった後はセブが誇るおしゃれなレストランでサクッと飲んじゃいましょう。ワイン専門バーで、ワインと合うケーキなどのスイーツも多く取り揃えられています。
テラス席は木々がピンク色の照明に照らされており、ともに幻想的な世界観が広がっています。この雰囲気で飲むワインは美味しさが膨れ上がります。
ワイン一本数百円というコスパの良さもセブ島の魅力ですね。

2日目:ジンベイザメと泳ぐシュノーケリング体験

2日目はちょっと遠出で奇跡の漁村と言われる「オスロブ」まで行き、セブ島観光の花形「ジンベイザメと泳ぐシュノーケリング」体験をしちゃいましょう♪ まさに一生の思い出となること間違いなしです。本当に文字通りの体験ができて大迫力です。

朝ごはんにフィリピンのソウルフード「ジョリビー」ドライブスルーを

ジンベイザメと泳げるのは午前中のみで、オスロブまでは片道3時間ほどかかるので、朝の出発は相当早いです。セブ市内のホテルを4:30~5:00頃に出るのが目安です。車にさえ乗れば移動中破眠っていてok!
寝るとは言え、3時間も車に乗っている&この後海に入るので、お腹に何かは入れておきたいところ♪ そこで是非体験して欲しいものがフィリピン人のソウルフード「ジョリビー」です。フィリピン国内至る所にあるハンバーガーファーストフード店です。

実はマクドナルドが唯一市場を取りきれない国がフィリピンなのです。理由はもちろん絶大な人気を誇るジョリビーの存在。マクドよりも安いし、クオリティも良く多くの人から愛されています。基本的に24時間営業でドライブスルー対応しています。

フィリピンとは思えないほどの段取りの良さがジョリビー厨房にはあるので安心です。笑

奇跡の漁村「オスロブ」到着!

セブ郊外に位置するオスロブは世界で初めてジンベイザメの養殖に成功させた奇跡の漁村と言われています。
オスロブに着いたら、ジンベイザメアクティビティの手続きをして番号が呼ばれるのを待ちましょう。オスロブは緑豊かな山々を背景に、光り輝くコバルトブルーの海が水平線まで広がっており、普通にビートとしても美しいので待ち時間も退屈はしないでしょう。

ジンベイザメアクティビティまでの行き方、参加方法や楽しみ方の詳細はこちらの記事で

ジンベイザメとシュノーケリング体験!

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ついにお待ちかねのジンベイザメです。ジンベイザメもあなたを待っていてくれたはずです!ジンベイザメと泳げる時間は30分です。一見短いと感じられる方もいますが、ずっと水中にいること、及びに本当に大きなジンベイザメが何匹も想像以上に近くを通っていくので感動と驚きの連続です。

岸から小型のハンガーボートに乗り5分ほど進むと、もうそこはジンベイザメの拠点となっており、見渡せばたくさんのジンベイザメがいます。ジンベイザメに当たっちゃいそうになるくらいの距離で並列に一緒に泳ぐという夢の体験をしちゃいましょう

もちろん柵などありませんよ!オスロブのジンベイザメはとても穏やかな性格をしているので安心です。最初は若干の怖さを感じますが、次第に愛らしさを感じていくでしょう^^

セブ最大の滝壺「カワサン滝」 or 精悍な無人島「スミロン島」

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オスロブ周辺にはいくつかの人気観光地がありますので、せっかくなら合わせて訪れることをおすすめします。オスロブはランチを食べられるレストランもたくさんあります。但し、セブ市内と比較してめっちゃ美味しいというものもないので、、そんなに期待せずにここはお腹を満たし、セブシティ郊外のローカル感を知るくらいの感覚で。

スミロン島は抜群の透明度を誇る海を持つ無人島で、浅瀬なので子連れにも人気なシュノーケリングスポットです。島内の木々溢れる緑と砂浜の真っ白さのコントラストはまさに絶景。スミロン島はオスロブから見えており、船も出ています。なんとオスロブから20分ほどで着くという近さ。

セブ最大級の滝壺を持つ、これまた迫力満点のカワサン滝はオスロブとセブ市内の間にあるので立ち寄りに便利です。イカダに乗って滝壺まで近づいていくことができたり、崖からダイブすることができたりとハシャギ盛りな若者をも大満足させるアクティビティスポットです。

夜景スポット「TOPS」

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帰りも3時間ほどかけてセブ市内に到着します。
日も暮れている頃だと思いますが、本日はセブ島が誇る超おしゃれコースなnightを過ごしましょう♪
まずはセブ市内から30分ほどで行けるセブ屈指の夜景スポット「TOPS(トップス)」へそのまま行きましょう♪ トップスは山頂にありセブ市内及びにマクタン島を一望できる絶景スポットです。山頂なのにTOPS自体もシャレた造形がたくさん含まれています。

セブ島人気の高級フレンチ店『ANZANI』

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TOPSからセブ市内に帰る道中にある人気高級フレンチ店「ANZANI」です。
高級店とは言え、食べて飲んでも1人3000円もいかないのが、セブ島観光のコスパの良さ♪
料理のクオリティは本物です。高級店ならではのサービスも◎
店内は洗練された上品な雰囲気が漂い欧米人客が多いです。テラス席は大木が良い感じの照明の役割を果たしており、非常に趣ある空間です。
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セブ最高級ホテルマルコポーロの最上階『Blue Bar』

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TOPSからセブ市内に帰る道中の山中にある一際目立つ煌びやかな建物が、セブ最高級ホテル3強の一つ「マルコポーロ」です。先ほどのANZANIから徒歩5分ほどで連続でいくのにも適した立地です。このマルコポーロの最上階にあるバー「BLue Bar」は標高の高さもすごいので夜景も素晴らしいです。雰囲気抜群で日本のバーも顔負けのセブ市内トップクラスの本格的Barです。お酒一杯700円くらいするのでセブでは超高いです。

付き合うか付き合わないかくらいのカップルがこのコース行けばゴール間違いなし。何より他の汚いセブシティの街との対比もこのロマンチックさを上げてくれます。笑

ここで参考までに、セブ島のおすすめホテルまとめ記事も紹介しておきます。

3日目:ボホール島周遊観光

7000個以上の離島で構成されるフィリピンですが、その中でももっとも豊富に観光コンテンツを含み、不動の人気アイランドとして君臨としているのがボホール島です。セブシティから船で1時間強で行けるというアクセスの良好さも◎ですね。3日目は朝からボホール島で様々な面白いコンテンツを堪能しましょう♪

セブシティからボホール島まで船でGO!向けて

8:00頃出発の便でボホール島へ向かいたいところです。
ボホール島行きの港はセブシティにあり、1日目で訪れた歴史スポットや市場の近くにあります。特にサンペドロ要塞からは徒歩5分ほどで良い目印です。

ボホール島への詳しい行き方・楽しみ方の紹介記事はこちら

魅力的な観光資源溢れるボホール島周遊観光(午前)

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ボホール島ではドライバー付きのバンを一日中貸し切って島を巡るのが一般的です。
観光資源のバラエティ豊かさを本当にすごいです。まずボホール島の2大有名スポット
「1.チョコレートヒルズ」と「2.世界最小ターシャ保護区」を訪れましょう。各スポットは車で10分ほどでいけます。

チョコレートヒルズは360°を1000個以上の丘に囲まれた唯一無二な絶景スポットで、名前の由来は5~10月の乾季の時期に全ての木々が枯れ真っ茶色になり、それがチョコレートのように見えることからきております世界最小ターシャは手乗りサイズよりも小さいです。笑 可愛い!と叫ばずにはいられないけど、ターシャが驚いちゃうから叫ぶの厳禁です。

ジャングルを川下りしながらの船上ブッフェランチ

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午前中に絶景スポットと珍らしい小動物の見学を楽しんだ後は、腹ごしら♪
ボホール島観光はランチも普通じゃ勿体無い!
「3.ロボックリバークルーズランチ」はジャングルのような茂みに覆われた自然豊かな川路をくだっていきながら、船上でフィリピン風ブッフェを堪能するアクティビティです。

大型ジップラインやホワイトビーチ!ボホール島周遊観光(午後)

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「4.Loboc Man-Made Forest」は移動中のただの道なのですが、マイナスイオン溢れる本当に空気の澄んだ場所です。路肩に車を停める場所もあるので写真撮影をしている集団も多いです。真下を向いて崖から崖まで鳥のように飛んでいく「5.ジップライン」は本当にスリル満点。「6.アロナビーチ」は真っ白な砂浜が有名で本当にキレイなので立ち寄っても良いですね。

アヤラモールでショッピング

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セブに戻った後はセブシティ最大のショッピングモール「アヤラテラス」を満喫しましょう!円状の構造になっており緑豊かな大きなテラス有しており、地元の人々の憩いの場ともなっております。モール内は高級ブティックが立ち並ぶ一方で、スーパーなどもありなんでも購入できます。
便利なバラマキ土産も面白い系でもなんでも揃うので、アヤラモールでお土産を選ぶのがおすすめです。

セブ島おすすめショッピングモールまとめ記事はこちら

Blue Elephant

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セブ市内の中心「アヤラモール」の隣のビルApple One Buildingの17階にある『Blue Elephant』は、レストランの上品さ・南国感溢れるメニュー・味・価格どれをとっても全て良しです。看板メニューはココナッツカレーで、なんと本物のココナッツが器として提供され、南国感満載で超フォトジェニックです。夜景もとても綺麗に見えるレストランんで、店内も上品で洗練されているのに、ローカル価格!たくさん食べて飲んでも1人1000円ほど!
絶対に行ってほしい超コスパの良いレストランです。
またセブではフルーツ系スムージーも濃厚かつフレッシュで美味しいので、どこかで飲むことをおすすめしますが、スムージーもBlue Elephantは良いです。

ゆるふわ系かき氷『Snow Shack』

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2軒目にサクッとスイーツを食べにいきましょう。『Snow Shack』はアヤラモールとITパークの間にあるレストランが立ち並ぶクロスロードという区域にあり、BlueElephantからも歩いていけます。
年中暑いセブ島ならではの人気スイーツですが、フルーツたっぷりかき氷です。
真っ白なゆるふわ系氷の上に様々な種類のフルーツが乗っています。一個500円ほどです。食べ進んでいくと、また氷の中からフルールの階層が出てきて、ふんだんにトッピングがされておりお得です。付属の蜂蜜で味を変えていくのも美味です♪
マンゴー・ストロベリー・きな粉味がおすすめです。

4日目:アイランドホッピング

セブ島の定番アクティビティといえば、複数の離島をハンガーボートで巡っていく「アイランドホッピング」です。セブ島が誇る透明度抜群のエメラルドグリーンな海と各島の自然をとことんまで味わえるアクティビティです。

マクタン島の港からハンガーボートで出発

どの島でも基本的にマクタン島の港から出発します。
アイランドホッピングでは、風を真っ正面から受けられる開放的なタイプの船ハンガーボートで行われます。
人気の島までの移動距離としましては、ヒルトゥガン島まで30分、ナルスアン島まで60分弱、パンダノン島まで60分強となります。

長〜い桟橋がランドマークの「ナルスアン島」

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ナルスアン島+ヒルトゥガン島を巡るコースがおすすめです。
まず非常に人気の高いナルスアン島はセブ周辺の中でも特に透明度が高く、非常に海がきれいです。また非常に遠浅でどこまでも続くように見える海と空の水平線に向かって実際にどこまでも歩いて行けます。無の境地になって海中散歩をしてみましょう。
 
島の入り口にはランドマークとなっている長い一本の桟橋があり、コバルトブルーの海の中に一本の長い桟橋がまっすぐ伸びている様はフォトジェニックです。

至極のシュノーケリングスポット!透明度抜群の「ヒルトゥガン島」

セブ周辺の海の中でも特に高い透明度を誇るヒルトゥガン島は、カラフルな熱帯魚の種類と数も多く、シュノーケリングに最適にスポットです。真っ白なビーチとエメラルドグリーンの海のコントラストは忘れることのできないフィリピンならではの光景となるでしょう。

セブ島のメイン空港「セブ・マクタン空港」は名前の通りマクタン島のど真ん中にあるため、マクタン島の港から空港までは車で20分ほどです!空港でもお土産を揃えることはできますが、できれば前日のアヤラモールなどで選んでいる方が種類も多く安心です。
セブ島で買いたいおすすめお土産まとめはこちらから


セブ島旅行3泊4日の理想のモデルコースを紹介しました。
これらのコンテンツを抑えておけばセブ観光で後悔することはないでしょう!
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