ふじっこブログ

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【徹底比較】宅建独学勉強のおすすめテキスト!参考書/問題集別に解説

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宅地建物取引士試験は簡単ではありませんが、独学でも知識ゼロから3ヶ月で合格することは可能です。もちろん最適な勉強方法で進める必要があります。宅建独学勉強方法の中の大きな要素が参考書/問題集などのテキスト選びとなります。

今回は参考書と問題集/過去問に分けて、それぞれ厳選したおすすめのテキストを紹介していきます。テキスト選びでのミスは絶対に避けるべきなので、個人的におすすめはしないテキストも紹介しています、参考までに。

宅建の独学勉強方法・勉強時間を把握

今回は宅建試験に独学学習で挑むことを前提に、おすすめの宅建テキストを紹介していきます。僕は実際に3ヶ月280時間の独学学習で、ここで紹介するテキストの一部を用いて宅建試験に一発合格できました。

今回は、300時間程度の勉強時間で宅建に合格できるようなテキストの組合せを紹介します。

宅建試験の独学勉強方法の詳細はこちらで解説しています。この記事で自分に適したテキストを選択できたら、僕のおすすめの宅建勉強の進め方を参考にしてみてください。
また宅建試験の概要について、まだ把握していない方はこちらを参照ください。

宅地建物取引士試験のテキストの使い方

いくら不安だからといっても、テキストを何冊も使うことはやめましょう!宅建は世に出回っているテキストの数も非常に多いですが、実際内容に大差はありません。

間違いのない参考書であれば、どれも主に書いている重要な事項は同じで、どういう形式の参考書が1番自分に合うかだけです。とにかく一冊の内容を完璧にしましょう。

問題集も多くて二冊ほどで十分です。問題集においても重要な出題形式や内容は半分以上重複しています。参考書使いよりの解説が充実した問題集と、とにかくあらゆる問題形式に出会える量で勝負系の問題集の2冊は2つともやってみる価値ありです。あとは過去問をやり抜くことです。

多くをこなす必要がないからこそ、最初の参考書と問題集選びは非常に重要です。参考書・問題集・過去問のタイプに分けて、宅建おすすめテキストを紹介していきます。

宅建独学おすすめテキスト:参考書編

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学習のメインとなる宅建の参考書から紹介していきます!種類自体非常に多いですが、その中でも全体をしっかり網羅したおすすめ参考書はいくつかに絞られます。基本的に人気が高いテキストは決まっており各々の特徴を述べることに加えて、あまり知られていない実はおすすめのテキストも紹介していきます。

(テキスト選びはかなり重要なので、自分で全て読み込みかなり徹底比較しました。)

①:(おすすめ)わかって合格(うか)るTAKKEN士 基本テキスト2018年度


真っ黒な表紙にカラフルなアルファベット文字で[TAKKEN士]と書かれた奇抜な見た目のテキストです。700ページありますが、各章を別冊として取り外すことができる4分冊式なので持ち運びにも便利です。

Tacのベテラン講師たちが作成したテキストです。本書の実際の進め方もテキスト内講師が説明を進めていってくれる講義形式で取っつきやすいです。また要所要所で重要部分を枠で囲んだり、デザイン的まとめ方・構成が分かりやすく、ここ2.3年くらいで人気急上昇中ですね。

問題集や過去問集などの付属シリーズも出ており、それぞれクオリティも高いです。最上位におすすめするテキストの中では活字がもっとも多く、やや堅めです。勉強嫌いな人向けではないです。(New:2018年版からテキスト内全てがフルカラーに進化しました。)

価格:2800円
ページ数:700ページ

②:(おすすめ)スッキリわかる宅建士テキスト+過去問スーパーベスト


スッキリシリーズは宅建界のロングセラー参考書です。参考書として550ページと問題部分の250ページがついており分厚さは半端ないですが、8分冊できるので楽に持ち運びも可能です。

特徴は各ページの外側1/5ほどの枠が用語説明や引っかかりやすい注意事項説明に使用されており、これがとても秀逸です。専門用語をしれっと使ってくる場面も多く、僕のような前提知識もない業界外の人間にとっては非常に嬉しかったです。

適切なイラストを用いて、複雑な概念をスッキリと脳内で整理してくれます。図表の用い方はダントツで1番うまいと思います。正直問題集は一緒についている必要はないと思っているのですが、それでも総合して1番おすすめですね。

価格:3000円
ページ数:800ページ

③:(おすすめ)初心者にも超〜わかる!らくらく宅建塾

特別な事情がなければ、初心者で宅建独学勉強を始める方は①~③のいずれかの参考書を1冊愛用することをおすすめします。おすすめ3冊の中でも、勉強にやや抵抗がある方にもっともおすすめなテキストは宅建学院の「らくらく宅建塾」です。必要事項を最低限抑えるためのテキストとしては、簡単さNo.1だと思います。

他と比較するとページ数も多くはなく、文字フォントも大きいので勉強嫌いな方にとっても始めやすいです。形式も教科書的ではなく口語的な進め方なので大枠の概念が頭に入ってきやすいです。イラストなども多くあり、複雑な宅建業に壁を作ることなく、スムーズに学習に取り込める良いテキストです。

実践の宅建業務の説明としては不足気味ですが、テストのための勉強としては的を抑えた範囲にのみに絞っており、徹底的に無駄な要素を省いています。まず「らくらく宅建塾」で大枠を把握して、解説の豊富な問題集と組合せて活用するのがおすすめです。

価格:3000円
ページ数:500ページ

④:宅建試験がよ〜くわかる!マンガ宅建塾

法律など堅苦しい内容が多いこともあり、漫画で説明しようとしているテキストも多いです。正直マンガ形式テキストはメイン参考書にするには、内容が欠如しすぎていると思います。

宅建とは何をするものなのか?という概念的な読み物、全体像把握、最初のモチベアップには良いです。ストーリーとしての出来はなかなか良く、勉強嫌いな人でも宅建学習に入りやすいテキストなので、金銭的余裕があれば導入編として読むのはありです。

価格:2600円
ページ数:250ページ

⑤:みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2018年度

"みんなが欲しかった!"シリーズも宅建テキストのなかでメジャー参考書です。テキスト内フルカラーで図解も使用されており、視覚的には分かりやすいです。宅建業法、権利関係、法令上の制限・税の3種類に3分冊できるようになっており持ち運びも便利です。※別冊の問題集も3種類に分かれています。

見やすさにかなりこだわられたテキストですが、内容はやや不足気味かと感じています。マンガ形式ほどまではいかないですが、概念把握に寄っており、試験で回答するにはやや知識が及ばないです。故にこれよりは同様にイラストや図解を活用した②スッキリ版の参考書の方がおすすめです。

価格:3000円

⑥:パーフェクト宅建 基本書

このパーフェクト宅建までが良く知られる宅建テキストで、これも知名度は高いですね。各分野かなりの網羅性もあり、記載されている内容としては良いです。宅建用語ナビなどもしっかりついており、分からない専門用語がきたときに該当部分の説明をすぐ見れたりと、テキストとしての使い勝手も良いです。

但し、図解説明などは非常に少なく文章でかなり細かく説明されています。典型的な教科書式ですね。教科書を読むのに抵抗がなく、活字が好きな人にはおすすめです。周りの方でも、このテキストで学習を進めて挫折してしまった人を数人見ました...

巻頭に記載してある単元別の非常に詳細な分析はグッドです!各単元の出る項目の概要と頻度などまとめて記載してくれているので一読の価値あり。

また住宅新報書が出版しているということもあり、内容が実用的でかなり細かいです。本質的で良いことなのですが、まずはテストを突破したいという方にとってはやや過多な内容も含まれます。

価格:2800円
ページ数:700ページ

⑦:パーフェクト宅建 要点整理

パーフェクト宅建と同様に、住宅新報書がだすテキストです。これまで紹介した各テキストの半分くらいのボリュームで、名前の通り各分野の要点を綺麗にまとめてくれたテキストです。

この参考書から読み始めても細かい文脈が理解できず全体像を掴めないと思うので、メイン活用にはおすすめしません。概念的な説明は非常に分かりやすいので、サブテキストとしてはおすすめです。メインテキストでイメージが湧きにくいときに、「パーフェクト宅建 要点整理」も参考にして理解の促進をさせるといった感じで。

⑧:u-canの宅建士速習レッスン

u-canの宅建士シリーズのテキストは3冊ありますが、上記で紹介してきたテキストを上回るメリットが見つからないので特におすすめはしません。

タイプとしてはかなり教科書的で結構堅めです。説明はかなり丁寧で、それぞれの事象について具体例もつけてくれている点は分かりやすいです。それでもやはり相当見にくい..
一方で、マンガ形式の「u-canの宅建士まんが入門(2200円)」もあるのですが、こちらは簡単すぎます。カラーではないですが、しっかり全ページに漫画のコマが入っており、スイスイと読み進めることはできます。速習レッスンとまんが入門の間くらいのテキストがあれば良いと思うのですが...
価格:2800円

⑨:どこでも宅建士 とらの巻

③のらくらくシリーズとスタイルや難易度は似ています。実際に読むとイラストも使って各単元に割く比率や内容も分かりやすいのですが、 とにかく表紙がダサい。個人的感想ですが表紙に本物のトラがいるってなんか勉強する気なくす。笑

内容は悪くないですが、らくらく宅建塾の方が網羅性は高く、間違いないですね。

ページ数:500ページ

その他の参考書紹介

その他良く販売されている宅建テキストの紹介を軽くします。おすすめするわけでは無いです。
▼どんどん解ける宅建士(2800円)
まとめ方はまあまあ良いです。セットの問題集が一問一答式で微妙です。限られた学習時間内でわざわざ実際の宅建と異なる方法に慣れる必要性はないです。

▼ゼロからはじめる宅建士の教科書(2800円)
このテキストは極端なので、特に業界初心者は避けた方が良いです。各章に関して、結論ファーストに述べていて、その結論以外の詳細説明は読まなくても良いくらいのスタンスをとっています。学習は簡易的にすれば良いというものではないので、だいぶ不足気味で微妙だと思います。

▼民法がわかった(2700円)

他のテキストとは系統が異なり、宅建の専用本ではないです。

独学勉強法の記事で各分野別の特徴や学習優先順位を述べているように、民法は配点も高く最難関です。故に余裕があれば民法だけ専用テキストで学ぶのはありです。

法律の専門家にとっては非常に初級者向けの民法の内容となりますが、宅建の試験ではちょうど良いレベルのテキストになります。民法についての基礎は把握できます。

宅建独学おすすめテキスト:問題集編

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1つ自分がメイン活用すると決めた参考書を熟読して、全体像をざっくり把握したら、実際に問題を解いていきましょう。宅建の問題難易度自体は高いので、問題集で解きながら新たに学んでいくという感じになります。

問題集も自分に合うものをしっかりと選べるかは重要になってきます。先に紹介したおすすめ参考書は、それぞれ同シリーズの問題集も出版しています。参考書の対応説明箇所を記載している問題集などもあるので同じシリーズでやれると尚便利ではありますが、同じシリーズにこだわる必要はないと感じています。それよりは参考書・問題集それぞれで自分にあった特徴のテキストを選びましょう。

宅建の問題集の特徴

宅建の問題集のほとんどに共通していることがありますので、まとめて説明します。

a.基本的に過去問からの抜粋で問題が作られている
b.ページ見開きで問題と解説が完結している型
c.同機関が発行する各参考書に対応した問題集がある

全ての問題集に言えることは基本的には、過去問を基に改変したもの、過去問から抜粋した問題を掲載しているテキストばかりです。宅建は実際に問題形式は限られているので、過去問に基づいた学習が良いです。

また解説がしっかりしているほとんどのテキストは1ページ丸々を解説に使用しています。左ページで問題、右ページでその答えと解説といった感じです。

宅建のおすすめ問題集は基本的にいずれかの参考書に対応しているので、上記で紹介した参考書の順番に紹介していきます。

①:(おすすめ)わかってうかるTAKKEN士 過去問ベスト300


参考書①で紹介した「わかって合格(うか)るTAKKEN士 基本テキスト2018年度」の問題集です。分野別に過去問から良問を抜粋して作成された問題集です。良い感じに必要な問題パターンが紹介されていておすすめです。

「わかってうかるTAKKEN士 過去問ベスト300」は1ページに見開きで左に問題、右に解説という典型的なスタイルです1ページに1問で超丁寧な解説です。第二の参考書として十分に活かせます。

価格:2600円

②:(おすすめ)すっきりとける宅建士 過去問コンプリート12


参考書②で紹介した「スッキリわかる宅建士テキスト+過去問スーパーベスト」の問題集です。名前的に過去問題集と勘違いされがちですが、分野別の問題集です。

参考書同様に4つの分野別にテキストを4分冊できるので持ち運びも便利です。特徴としては分野別4分冊+最新年度の過去問が1冊ついていることです。過去問を別途購入しない方にとってはもっともおすすめです。

価格:2600円

③:過去問宅建塾シリーズ


参考書③「初心者にも超〜わかる!らくらく宅建塾」と同じ宅建学院が発行しています。過去問宅建塾弌・弍・参は、過去問の中から良問を集めたテキストです。本当に出やすい問題、軸となる問題ばかりが単元ごとに集められているので、再現性、汎用性が高い問題ばかりです。

範囲としては10年以上前の問題からも抽出されております。それぞれ単元ごとに1冊として仕上がっており3冊に分かれてしまいますが、問題パターンは豊富な良書。3冊まとめると価格は高くなりますが、問題集としては間違いないです。

価格:各1800円

④:みんなが欲しかった! 宅建士の問題集 本試験論点別 2018年度

参考書⑤「みんなが欲しかった! 宅建士の教科書 2018年度」同様、みんなが欲しかった!シリーズの問題集です。分野別3分冊+最新年度1冊の構成になっています。

参考書同様に解説も容易で分かりやすいですが、逆に難易度の高い問題が省かれている傾向にあるので、あまりおすすめしません。問題集を2冊行える場合の1冊目としては良いです。難易度順に紹介されています。

価格:2700円

⑤:パーフェクト宅建 分野別過去問題集

参考書⑥「パーフェクト宅建 基本書」・参考書⑦「パーフェクト宅建 要点整理」と同シリーズの問題集です。参考書は教科書的すぎて取っ付きにくく、やや分かりにくいと解説しましたが、問題集の方はかなりおすすめです。

各問題がどの項目から出題されている問題で何を問うためのものなのかを表すために、各問題に着眼点が記載されています。何を理解していなかったから自分がその問題を解けなかったのか分かりやすいです。

価格:2600円

⑥:u-canの宅建士 テーマ別問題集

参考書⑧で紹介したu-canシリーズです。見開きで左ページに問題と右ページにしっかりした解説というように他問題集と同じスタイルですが、u-canのテーマ別問題集は他の問題集と大きく異なる特徴があります。

ほとんどの問題集では基本的に過去問から抽出した問題をそのままか、やや改修した問題が出題されますが、本書はほぼu-ca講師のオリジナル問題が多く含まれます。内容もセンスの良いものばかりなので、問題集で答えを覚えてしまい過去問を解く際に影響を与えたくない人にはおすすめです。

オリジナル問題を多く含む250問+予想模試1回分が含まれています。
価格:2500円

⑦:一問一答で必ず合格!宅建士問題集

参考書「どんどん解ける宅建士」シリーズの問題集です。タイトルの名前通り一問一答式となっており、おすすめはしません。宅建は聞かれている内容は同じだけど、問題の聞き方により複雑になっている問題が多いです。故に問題パターンに慣れて覚えることが大切なので、わざわざ実際の問題形式と異なる一問一答式に時間を割く必要はありません。
価格:2100円

宅建独学おすすめテキスト:過去問編

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過去問を解けるおすすめテキストも紹介します。問題集も過去問をベースに抽出しているとは言え、実際の過去問形式で解いていき全体を俯瞰的に見られるようになること、実際のテスト耐性をつけること、などのため過去問に取り組むことは必須です。

正直過去問テキストは出題される問題にもちろん違いはないし、問題部分と回答部分の分冊式になっているなど形式もほぼ同じでどれも大差ないです。間違いのない2冊を紹介しておきます、それぞれおすすめ参考書と対応しているシリーズです。

わかって合格る宅建士TAKKEN士過去問12年PLUS〈プラス〉

『TAKKEN士過去問12年』は真っ黒な表紙にカラフルのアルファベットのTAKKEN士シリーズです。解説がそれぞれ本参考書と連動もしているので合わせて使うのに抜群に良く、TAKKEN士シリーズの参考書を用いている方は確実にこれが良いでしょう。

その他の過去問題集テキストについて

過去問題として解くには『TAKKEN士過去問12年』がおすすめです。それ以外の有名どころのタイトルに過去問と入るものは下記のような、人気参考書シリーズのものもあります。

・みんなが欲しかった!宅建士の12年過去問題集
・パーフェクト宅建 過去問10年間 

これらは過去問を紹介したものではなくて、過去問題の中からいくつかを抜粋して分野別に並び替えた問題集なのです。1年ごとに掲載ではなく、全てを混ぜ12年分の本試験問題を易しい順に掲載しています。 

宅建独学おすすめテキスト:予想問題編

必須ではないですが、余裕のある方は腕試しに、1ヶ月前くらいから各社が出している予想模試にチャレンジしてみるのも良いと思います。

問題集をしっかりやりこんだ人こそ、覚えてしまっており各過去問はそのまま覚えている回答で解いてしまうパターンもいくつかあると思います。そのような事態はなく完全に新規な問題として解けるので、自分が時間内でしっかり解けているのかなど本番さながらの状況で解きましょう。

・本試験をあてる TAC直前予想 宅建士

・ごうかく! 宅建士直前予想問題集

・ズバ予想宅建塾直前模試編

あたりが人気で、特に大差はないです。より直前に出版されるので、法改正の解説や出題予想ポイントの解説を記載してくれているのが嬉しいですね。 

宅建おすすめテキストのまとめ

宅建を独学で合格するために必要なテキストを徹底比較しました。独学の場合はテキストが先生代わりとなるので、自身にあったスタイルのものを選択することが大切です。

自分が愛用するテキストをしっかり決めて、参考書/問題集それぞれ1冊ずつは完璧に理解するまでやり込みましょう。

テキスト選択の見当がついた方は、こちらの宅建の独学勉強法の詳細をみて実際に学習に進みましょう。

宅建試験を受けることが始めての方は、宅建受験にあたり忘れていることがないか宅建試験概要記事を参照ください。