ふじっこブログ

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ジンベイザメと泳ぐシュノーケリング体験ができるセブ島の漁村オスロブ!遭遇率100%で迫力満点!

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セブ郊外にある漁村「オスロブ」では、セブ島の花形観光アクティビティとなっているジンベイザメとのシュノーケリング体験ができます。ジンベイザメの養殖に世界で初めて成功させたのがオスロブです。

セブ島に来たからには絶対に体験してほしい迫力・興奮満点のアクティビティです。

オスロブまでの行き方・オスロブに着いてからジンベイザメと泳ぐまでの手続き流れなど、これから行く人の参考になればと情報をまとめています。
もちろん実際にジンベイザメと遊泳している様子のレポートも。

 

セブ市内からジンベイザメスポット・オスロブへの行き方

オスロブはセブ市内から車で約3時間も南下して、辿り着くことができます。正直遠いです...それでも多くのセブ島旅行者が訪れる魅力があります。片道3時間かけてジンベイザメに会いに行き、「後悔した」、「行くほどでもなかった」という声を一切聞いたことはありません。

オスロブへの行き方は、大きく3通りに分かれます。
1.[超絶格安]現地のバスで訪れる方法
2.[皆で行く]バンなどのドライバー付き専用車を手配して行く方法
3.[安心楽々]ツアーに参加する方

1.[超絶格安]現地のバスで訪れる方法

現地に住んでいる方、長期セブ島留学生など英語もできて、フィリピン現地に精通している方はこの方法で行く人も多いです。3時間もの道のりですがバスの料金はなんと片道150ペソ(350円)。
エアコン付きか否かで10ペソだけ変わるので、エアコン付きにしましょう。

South bas terminal(サウスバスターミナル)という市内中心部近くのバス乗り場へタクシーで向かいます。このバス乗り場はどのタクシー運転手でも分かります。
予約なしで基本的に当日購入できます。朝の出発時間は4時くらいを目安にしてください。バスだと片道4時間くらいを想定してください。

バス車内は爆睡でokですが、オスロブが終点ではないので要注意。運転手にあらかじめホエールシャークウォッチングinオスロブに行きたいと伝えておくと合図くれることもあります。(まあこの時間にこのバスに日本人が乗っていたら、ほぼオスロブだと見なされます)

ジンベイザメスポットの目の前で降ろしてくれます。ジンベイザメの大きな看板が見えるのでしっかり外を見ておく必要があります。往復700円/円で行けますが、ローカルバスで乗り心地も良くはなく、かなり疲れるので僕は選びません(笑)

2.[皆で行く]バンなどのドライバー付き専用車を手配して行く方法

 
語学学校の仲良いグループなど5人以上くらいで行く場合はおすすめです。バンを貸し切ってオスロブまでの往復送迎してもらいます。オスロブの駐車場で待っていてくれるので、帰りも安心で楽です。

10人乗りのバンで6000~8000ペソほど、タクシーサイズで4000~5000ペソほどが相場です。これらを参加人数で割って負担することになるので大人数の場合はおすすめです。

前日までに手配必要なので、旅行者には不向きです。
or当日にタクシー捕まえて交渉でも可。5000ペソ払えば確実に行ってくれます。お金全額を払うの念のためには最後のセブ市内に戻って来てからにしましょう。

旅行者だと3つ目のツアーが1番効率よくお得だと思います。

3.[安心楽々]ツアーに参加する方

ツアーというと一見古臭いように思いますが、ジンベイザメのオスロブに関してはとにかく早朝の移動がネック。しっかりとした座席の車で爆睡している間にジンベイザメスポットまで着き、オスロブ内での手続きなども一切せずに済むので時間がかなり短縮されます。
何より疲労具合が全然異なるので、その後の旅行コンディションにも関わってきます。
数千円の差でも元は取れると思います。
バックパッカーなど良くやっている派の僕もジンベイザメはツアーを選びます。

ちなみにセブは渋滞がひどく復路の時間帯だと往路+1時間ほどかかってきます。


[重要]オスロブを訪れる時間帯に

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オスロブでジンベイザメが見られるのは午前中のみで、11時くらいにはアクティビティが終了しちゃいます。さらに予約はできず、当日整理券をもらい待つことになるので8時くらいは必須で着いておきたいところです。

そのためセブ市内のホテルを4:30~5:00に出ることが目安となります。マクタン島のリゾートホテルだと30分早まると想定すれば安心です。
行ってジンベイザメが見れませんでしたということだけは避けたいですからね。

ちなみにバスで行く場合は午前3時代にはセブ市内ホテルを出ることになります。

オスロブのジンベイザメアクティビティの料金表

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岸から小型のバンカーボートで5分ほど進んだ大海原にジンベイザメがたくさんいます。
・バンカーボートに乗ったままジンベイザメを見る  500ペソ
・バンカーボートから海に入りジンベイの真横でシュノケーリング 1000ペソ
・バンカーボートから海に入りジンベイの真横で体験ダイビング 1500ペソ

基本的に90%以上の人が1000ペソのシューケリングを選びます。ライフジャケットとシュノーケリングセットも含まれております。

足につけるフィン・・100ペソ
水中カメラ・・550ペソ
の貸し出しも行われています。

 

ジンベイザメアクティビティまでの流れ inオスロブ

まずオスロブに着いたら、人数分のお金を払います。そこで整理券的な番号札をもらえ
ます。

次にジンベイザメがいる海に入る前の注意事項やガイダンスが行われているフロアに誘導されます。5分ほどのガイダンスは全て英語で行われますが、日本語で注意事項が書かれた書類を渡してくれるので安心です。

ちなみに内容で特筆すべきことは次のことくらいです。
・ジンベイザメを触ってはいけません。
・日焼け止めを塗って入ってはいけません。(有害物質がサメの体内に入るから)
・基本的にライフジャケットを装着しておいてください。

ガイダンスが終わると、番号を呼び上げる係のおじちゃんのところに行き、名前と番号を記載します。

砂浜でライフジャケットを配布しているコーナーがあり、そこで番号が呼ばれていきます。30~60分ほどは待ちますので、番号が聞こえるエリアで誰かは待っておきましょう。
今呼ばれている番号的に自分の番号がいつくらいかは大体予測つくので張り付く必要はありません。

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オスロブは緑溢れる山々を背景として、輝かしいコバルトブルーの海が広がっており、ビーチそのものの美しさも見ものなので、60分ほどの待ち時間は飽きずに過ごせると思います。

無料のシャワールームがありますので着替えはそこでしましょう。有料(15ペソ)のシャワールームにすると少し綺麗になります。但し基本的に水着の上に服を着てくることをおすすめします。
コインランドリーもありますので荷物預けておくことも可能です。

ジンベザメ達とのシュノーケリングのあとは、オスロブ周辺にもレストランが多いので食欲を満たすこともできます。ジンベイザメは食べられません。

  

ジンベイザメとシュノーケリング体験レポート

 

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では、実際のジンベイザメとのシュノーケリングはどんな感じなのか?
大海原の中に何十匹ものジンベイザメが生息しているのですが、岸から5分ほどでそのエリアに辿り着きます。この船が並ぶ様にジンベイザメと泳ぐシュノーケリングの人気ぶりが伺えます。

時間は30分と決まっています。一見短くも聞こえますが、水中にいること、また常に興奮の連続でかなりの疲労なので30分はベストです!30分で十分な価値を味わうことできます。

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一つの小舟につき二人のフィリピン人スタッフが乗っていて、ボートを漕いで進んでいきます。輝きを放つ肌色がザ・海の男である所以を物語っています。(あと全員顔超似ている..服一緒やし。)
船の側面に木の棒が張り巡らされており、まずはこの棒にぶら下がりながら目の前をジンベイザメが通っていくのを楽しみます。一定期間ぶら下がって楽しんだら、海の男スタッフ達も一緒に海に入ってきて、ジンベイザメと並列に泳いでいくよう誘導してくれます。

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一応木の棒範囲からは出てはいけないという決まりになっていますが、皆普通に出ています。むしろノリの良い海の男たちは促してきます。笑
泳げる人は途中でライフジャケットを脱いでも大丈夫です。

木の棒範囲からでも手が届きそうなほど近くをジンベイザメが通って行くので、出て良いと言われても怖くて出れない人が多いです。

30分の間に10頭はジンベイザメを見ることができ大満足です♪
ガイド業含め僕自身何回も行っていますが、いつ行っても外れがないことも魅力的です。

 

ジンベイザメと合わせて訪れたいおすすめ観光スポット

最後に、せっかくジンベイザメスポットのオスロブまで行ったからには周辺観光地に寄ってみるのもありです♪ オスロブに行くまでの間に人気観光地が多いこともジンベイザメ観光客を増やしている要因でもあります。


スミロン島

セブ島の離島も楽しみたいという方には最適です♪
スミロン島は自然豊かな精悍な無人島です。
オスロブからすぐ近くに見えており、オスロブから船が出ているので合わせて行くのにぴったりです。
とにかく透明度の高い海が見所です。セブ島周辺でも屈指の透明度を誇ります。
まったりしている島なので、子連れの方にも人気です。
エメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜のコントラストに言葉を呑みます。

カワサン滝

市内へ帰る道中にあるカワサン滝はセブ最大の高さを誇る、迫力満点の滝壺があります。イカダボートで滝壺まで近くづくことができたりと、アクティビな人をも大満足させる最高の遊び場です。
元気な人は崖からのダイブをしている人も多いです♪



世界的にも珍しい観光地オスロブでのジンベイザメとのシュノーケリング体験への参加方法・楽しみ方をまとめました。セブに行った際は体験して欲しいです。

セブ市内へ戻るのは16時くらいが目安です。そのままショッピングモールに寄ってお土産選びはいかがでしょうか?


また、その後のディナー選びは僕の厳選超おすすめレストランを参考にしてください♪