ふじっこブログ

日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

【ボホール島観光】個人での行き方・ボホール島での楽しみ方を徹底解説


7000以上あるフィリピンの離島の中でも、特に観光資源に満ち溢れた島ということで人気上昇中のボホール島観光! 観光コンテンツの満足度は高く間違いなし、さらに観光地として整備されつつありますが、やはりまだまだ個人で行くには不明点が多いです。

ブログでも案外まとまっているものが少なく自分自身も迷ったので、個人での行き方とボホール島内の回り方をまとめて記事にしてみました。行くべき観光地の紹介もつけています〜^^

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ボホール島へのアクセス方法

ボホール島はセブ島の南に位置しています。ボホールへの行き方はまず一つしかなく、セブから船で行くことの一択です!
多くのアイランドホッピングへ出発する港はマクタン島にあるのがほとんどですが、ボホール島への港はセブ市内にあるので便利です。


ボホール島行きの港への行き方

セブ〜ボホール間はいろんな船会社が一日に何便も出航しておりますが、セブ側の港は一つしかないので迷うことなく安心です。ボホール島にはトゥビゴンとタクビラランの2つの港がありますが、どちらの港でもそんなに変わりはないので、どちらでもokです。
強いていうならば、トゥビゴン港から南下していき人気観光地を巡る方がやや効率的です。

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セブ島の港は観光名所『サンペドロ要塞』から徒歩3分ほどの位置にあります。
Google Mapでは、『Pier1』と打てば検索できますよ!
港はPier1〜4までありますが、Pier1がもっとも便数多いのでに基本的にPier1に行っておけば良いです。

ボホール島行きのフェリーチケット

いろんな船会社が出航しており30分に一本はいずれかの便が出ております。
どの会社でも船のクオリティ・時間・料金も特に変わらないので、都合の良い時間で選べば良いです。
スピードボートのチケットは片道500ペソ〜800ペソ(1200~2000円)ほどです。

港のチケット購入場所でチケットを買いましょう。
基本的に当日でも大丈夫ですが、観光客が増えるピークシーズンの土日になるとフェリーの席が埋まってしまうこともあり、遅い便になってしまいます。

心配な方のために朗報!事前に購入することもできます!
港のチケット売り場にきて買うこともできるし、各大型ショッピングモールのツアーデスクでも時間指定のチケットを購入することができます。

ボホール島行きのフェリーに搭乗

港にはベンチがたくさんありますので、自分のチケットに書かれた搭乗口の近くに腰掛けて待ちましょう♪ 出航時間のしばらく前になると搭乗開始でき、フェリーの席に座っていきます。全部自由席です、席分しかチケットは販売されないので安心です。

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揺れは激しくないし、椅子もシートがされており劣悪な環境でもないので酔いにくいとは思いますが、片道1.5時間とがっつりな移動なので酔いやすい方は一応酔い止めを飲んでおく価値はあり!

ボホール島での移動方法

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ボホール島での移動方法は、基本的にバンとなります。10人乗りのハイエースです。
ドライバー付バンを一日貸し切っての移動が一般的です。

観光で繁栄している島なので、港に着いた瞬間、多くのバンのドライバー兼ガイド達が客引きにやってきます。
ココからは値引き勝負です。ドライバーたちは完璧に英語話せるので、英語で交渉です!拙い中学レベルの英語でも彼らは理解してくれます。

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行きたい観光地の概要を決めて値段を決めていきます!
目安としては、一台3000~3500ペソ(7000~8000円)が相場です。
下記で紹介する主要観光地を全て抑え、10:00~18:00ほどまでの拘束時間想定です。


一台あたりなので人数で割った価格になります。人数が多ければ多いほどお得ですね。
ドライバー達は日々ボホール観光地を巡っているので、ガイドとしてもなかなかクオリティ高いです。フィリピン人適当だけど、ホスピタリティ溢れて良い人✨

2人乗りのバイクのレンタルもあり、欧米人がよく乗っています。運転も自分でするのであまりオススメはしません。事故しているの実際に見ました....こわい...

ボホール島に行く時間帯

ボホール島の主要観光地を廻りきろうと思うと10時から観光開始がベスト!その場合8:00or8:30のフェリーには乗りたいところ!最悪でも午前中にはボホール島に着いておきましょう!
セブヘ戻る最終便は19:00です。

宿泊施設もいくつかあるので宿泊する方も一定数いますが、よほど時間に余裕がある場合以外宿泊するほどではないでしょう。というのも夜ならではのスポットは特にないです。

ボホール島の観光地

ではボホール島の主要観光地の紹介をしていきます!
5番までは必須で訪れてほしいです。 
ボホール島は面積大きいですが人気観光地は全て南部に固まっているので無理なく半日で巡れますよ!

1.チョコレートヒルズ

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ボホール島が誇る魅力的な観光コンテンツ2本柱の「チョコレートヒルズ」!
千個以上に渡る丘を360°眺めることができる世界で唯一無二の絶景スポットです。
名前の由来ですが、5~10月の乾季は全ての木々が枯れ全面茶色になる様子がチョコレートで覆われたように見えることから名付けられました。ちなみにそれ以外の時期は全面綺麗な緑色であり抹茶チョコレートヒルズと呼ぶ方もいます(笑)
人によってはむしろ抹茶verの方が好きという人多く、僕もそうです。写真も雨季の抹茶チョコレートヒルズです。丘を眺める場所まで階段を70段ほど登らないといけないことだけ辛いが、、それを余裕で上回る本当に感動の景色です!

2.世界最小ターシャ保護区

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チョコレートヒルズと並ぶ人気2本柱のもう一つは世界最小のターシャです。ターシャとは眼鏡ザルです。保護区域の森の中に入るといろいろな枝にしがみついている小さいターシャが待っています。小さすぎて見つけるのは至難の技のため、常駐のスタッフの方が教えてくれます。

f:id:fuuujikko:20170628225007p:plain本当に小さいです、触ることはできないですが、まさに手の平サイズ以下!笑
非常に臆病なので保護区域内では基本的に発声禁止です。


3.Loboc Man-Made Forest

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ここはただの道路なのですが、高く生い茂った木々に囲まれており自然のマイナスイオンをふんだんに感じられる場所です。特に何も設備はないのですが、人気観光地とまでなるほどの空気の澄んだ場所です。路肩に車を停め下車して深呼吸をしましょう♪
写真撮影スポットとしても抜群のロケーションです。
ターシャ保護区のすぐ近くなので、立ち寄りスポットとして最高の条件です


4.ロボックリバークルーズランチ

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ボートに乗ってジャングルのような大自然に囲まれた川路を進んでいきます。南国で川下りをしながら、船上でフィリピン料理風ブッフェという格別な体験ができます。
森の中をひたすら進んでいく様はまさに自分がRPGの主人公になったかのような世界観です♪

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料理の種類も多くランチは是非ここで!ジャングルを進んで行くと岸辺で現地の女の子たちが南国風の空気と音楽に合わせたダンスを見せてくれることも度々です!

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5.ジップライン

迫力満点のジップラインです。 傾斜90度に近い崖と崖を繋ぐ一本の紐でジップラインを行う超過激なジップラインです!100mほどの高さがあり、下を見ると崖と崖の間には川が流れています。
そんな大自然を180°の姿勢で進んでいきます。へそが真下を向く状態!「鳥のように飛んでみたい」と誰もが一度は想った願いがまさに叶う瞬間です。

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反対崖まで行ったら戻ってくる必要あるので、350ペソで2回楽しめます。スピードもすごいので高所恐怖症の人には挑戦厳しいかと...笑
迫力満点の崖の写真は怖すぎて撮り忘れました。笑

6.アロナビーチ

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ボホール島の南に位置するパンガロオ島にある白い砂浜がランドマークの美しいビーチです。 ターシャからも30分ほどで行けるので時間が許せば是非訪れたいスポットです。10:00~18:00で十分にここまで全部を巡れますよ♪
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白い砂浜沿いにいくつものカフェやバーが立ち並ぶので、テラス席で優雅に過ごすのもおすすめです。

7.ハンギングブリッジ

これもターシャの近くに ある、2本の長い吊り橋が平行に連なるスポットです。自然の中にかかる長い橋は貫禄があります。とは言え、日本基準の他の橋と比較すると全然長くないので、時間が余れば、くらいでも良いかも。

 

以上、ボホール島へのアクセス方法とおすすめの観光地の廻り方をまとめてみました。ボホール島からシティに戻った後は、おすすめセブレストランの中から興味があるグルメがあれば、是非ディナーも楽しんでください♪