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ふじっこブログ

日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

宮古旅行の全体像を把握!宮古島の観光&グルメ情報まとめ!

 

 石垣島とともに沖縄の2大人気離島となっている宮古島の観光情報全体像。

宮古島の全体像

宮古島は沖縄離島の中で3番目の大きさを誇りますが、それでも端から端の移動でも1時間ほどでできてしまいます。石垣島同様に簡単に一周して色々と見て回れます。

 

宮古島観光のメインはなんといっても5島巡り(宮古・池間・伊良部・下地・来間)です。5島というと、かなり大層な言い方なのですが、どれも橋が繋がっており陸続きなので普通に車だけで行けます。もはやエリアの名前に”島”とついているだけという感覚で大丈夫です。

 

全体の移動でも一時間ほどというサイズ感なのでエリア分けする必要もないのですが、位置関係が分かりやすいように、南東・南西(来間島含む)・中心部(市街地)・北西(伊良部・下地島含む)・北東(池間島含む)に分けて各エリアの観光の特徴を記していきます。

 

 

宮古島南西(来間島含)エリア

まず比較的南部よりも北部の方が観光地は多く、グルメは市街地が多いので南部はそこまで詰まってはいないのです。メインは「来間(くりま)」島となりますが、来間島手前に位置する「与那覇前浜(よなはまえはま)ビーチ」は宮古を代表するビーチです。”東洋一美しいビーチ”と呼ばれるほどの日本有数の美しいビーチ。どこまでも広がる真っ白な粉状の砂浜と透明度が高いエメラルドグリーンの海は、まさに楽園のような世界観を感じさせてくれます。宮古に来たなら絶対に行きたいビーチです。

そしてこの与那覇前浜ビーチと来間島を結ぶ1.7kmの来間大橋上のドライブもまた最高です。この光り輝く美しい海の上を走っているような感覚に。来間島の見所といえば島の入口すぐ近くの高台に立つ竜宮城展望台です。名前の通り竜宮城をモチーフにされており景色も完璧です、前浜ビーチ含む周辺の海に来間大橋、さらに伊良部島や宮古島本土を一望できる最高なロケーションです。来間島は南国らしさ満載のカフェも多く、おすすめが「カフェ・パニパニ」(豊かな緑に囲まれたハウスで食べるかき氷やジェラートの味と雰囲気がとても良い)と「楽園の果実」(名物の自家農園で有機栽培したマンゴーをふんだんに使用したスイーツは絶品)です。前浜ビーチで遊んだあとのカフェ利用として是非行ってほしいです。

 

あと前浜ビーチを東に10分強から進んだ場所に「うえのドイツ文化村」もあり、中世ドイツにタイムスリップしたかのような空間と美術館があるテーマパークで展望台からの景色もきれい。子どもが喜ぶポイント多く家族旅行にはおすすめ。

 

 

宮古島南東エリア

南東エリアは正直エリア区分の中では断トツで観光要素薄いです。

そんな中メイン観光地は宮古島の最西端に位置し日本百景のひとつにもなっている「東平安名崎(ひがしへんなざき)」です。景勝地なのできれいな色の海が見られるのですが、岬自体の草花も美しい場所なので青と緑のコントラストが美しすぎます。ここから車で15分ほど北上すると「吉野海岸」があり、そのすぐ近くには「新城(あらぐすく)海岸」と宮古を代表する海が並んでいます。新城海岸は崖下にあるビーチへ下っていく道も絶景で海中にはクマノミも多いです、あと遠浅で子どもも安心なので家族旅行客多めです。吉野海岸も魚多くシュノーケルで人気です。南東エリアはこれくらいですね。グルメもあまりないのですが、南西に向かう途中にある「丸吉食堂」は宮古でも一、ニを争う知名度の食堂。宮古そば&名物キャンディを出してくれる超人気老舗です。あっさりしているのに濃厚という不思議な魅力を持つ宮古そば。