ふじっこブログ

日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

石垣島情報後半

市街地(南部)

美崎町繁華街が中心で飲食なども集まっています。沖縄本島でいう国際通りみたいな感じ、全然規模は小さいが。その中の730交差点というのがランドマークとなっています。730交差点は名所となっている。意味合い的には渋谷でいうスクランブル交差点的な感じ、もちろん規模は千分の一レベル。まあ一つの目印レベル。

繁華街内の石垣島特産品センターが色々と買えるお土産スポット、珍しいぬれちんすこうなどが売り。「八重山鍾乳洞動植物園」なども近くにありますが規模も迫力も小さいです。文化的スポットとして「宮良殿」があり、琉球王朝時代にタイムスリップしたような昔ながらの建物が並ぶ、国の重要文化財に指定されています。こういう系も一回行きたかったら中心地からも近いしここは軽く立ち寄るのもおすすめです。

 

ここから10分ほど南に進んだ海岸側には石垣港離島ターミナル(具志堅用高モニュメントが有名)があり八重山諸島の各離島への船が出ている。竹富島や西表島など。周辺離島については後述します。

石垣島内の良いグルメは大体ここに集まっている宝庫。他のエリアも、そこならではの自然を活かした作りや雰囲気も醸し出している店多いので価値は高いですが、夜は繁華街が良いと思います。もはや他エリアは夜やっている店ほぼないです。

 

リゾート系に泊まるなら市街地から離れた海岸沿いになりますが、繁華街の飲みグルメを楽しみたいならホテルもこのあたりがおすすめ。さあここからは繁華街周辺のおすすめのグルメ!

 

まずは石垣島の人気すぎる3大グルメといえば、前述した南東にある「明石食堂」に加えて、繁華街にある「やまもと」(石垣牛を使用した絶品焼肉)と「ひとし」(寿司など含む沖縄風の海鮮料理)が超人気店であり予約必須です。それもだいぶ前に埋まっちゃいます。ひとしは2店舗あり石垣牛の炙り寿司と脂がたっぷりのったマグロ握りが絶品すぎ。沖縄価格でコスパすごすぎです。

 

続く人気店は「きたうち」(牛飼いが営業する石垣牛焼肉。きたうち牧場直営なので最高級品が格安でこれまたコスパすごい)と「まるさ」(王道沖縄料理でいくと確実にTOPクオリティであろう沖縄料理居酒屋)かな。

2軒目に「メンガデー」というおでん料理屋があつい。ドロドロのデビチ(豚の足)をカウンターから島のおばちゃんが出してくれる。深夜3時まで空いている

 

繁華街にある夜系じゃないグルメでいくと、「来夏夜(くなつゆ)」(ランチのみ営業、絶品八重山そば)や「バニラデリ」(石垣牛ハンバーグをサクッと食べられるカフェ、牛は本物。大きくはないので元気な人はおやつ代わりにも可。さすがにジューシーなので重いか…)や、「コーナーズグリル」(夕方までのみの営業のあつあつ鉄板で食べる絶品石垣牛ハンバーグ)があつめ。

 

 

石垣島周辺離島の4島巡り

最後に離島巡りについて。

石垣島への観光客が多い理由の一つは、石垣島単体の魅力だけではないのです。八重山諸島(石垣も含む一帯地域の名称)にある人気離島へのアクセスの拠点となるのも石垣島。

 

いや自分は島ハシゴするような異常なアクティブ派ではないから~って思う方も多いかもやけど、石垣滞在中に日帰りで離島に行くことはわりとメジャー。すぐ行けるし、各島の滞在時間そんなにいらないし、日帰りで十分なので。

 

船の便数などは限られておりその辺りの管理はやや難しいのでオプショナルツアーで行く方が無難。ツアーといっても現地では自由行動が大半で、いろんな会社が石垣からの島巡りのオプショナルツアーを販売しています。メジャーなのが3島巡りと、4島巡り。

竹富島・小浜島・西表島・由布島の4つで、3島になると竹富か小浜が抜けることが多いです。

由布島は島と言っても西表島から400メートルしか離れておらず船を乗る必要もないです。ここでの移動手段は由布島名物の水牛車です。同じ日本とは思えない世界観です。一方西表島はなんといっても手付かずの天然なままの自然がすごいです。

竹富島は赤瓦の家が広がる島中を見渡せる展望台がメインスポットでスーパーのんびりを味わえる島です。とはいっても観光のためにかなり作られている感はあるので意外と整ってはいます。

どの島にも南部の港から船が出ており繁華街からも車で10分ほどで行けます。