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ふじっこブログ

日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

石垣島の観光&グルメ情報まとめ!5分で石垣旅行の全体像が丸分かり!

 

沖縄にはたくさんの人気離島がありますが、その中でも2大人気を誇る島が石垣島と宮古島。この2つは本土からの直行便も多いので訪れる人が多いです。

 

ちなみに沖縄の離島の大きい順は、1位西表島、2位石垣島、3位宮古島、続いて数値としては大きく空いて久米島、与那国島と続きます。まあ大きさは別にどうでも良いですね。西表島に行く方法は石垣島からの船となり石垣周辺離島に含まれますので後に記載します。

 

 

石垣島の全体像

石垣島は離島の中では大きめと言っても、島の端から端でも1時間強ほどで行ける大きさなので、簡単に一周して色々見て回れます。

この大きさなのでエリア分けするほどでもないのですが、イメージしやすいように、北東・北西・南東・市街地(南部)・南西に分けて、各エリアに属する観光名所・グルメ、特徴を説明していきます。

ちなみに一般的な飛行機は必ず石垣空港着となりますが、その石垣空港は東の海に面した位置にあり南東に属します。

 

 

 

石垣島南東エリア 

石垣島といえば、やはりビーチメインとなりますが、空港にもっとも近いこのエリアの人気ビーチと言えば「白保(しらほ)海岸」と「大浜海岸」。白保海岸は日本一と言われる珊瑚礁がありシュノーケルが人気。ビーチとしての規模は大きくないのでシュノーケルしないなら長居する場所ではない。一度見に行く価値は大いにあり。白保海岸から車で西に10分ほどいくと大浜海岸あり。この2つの間にある「宮良川(みやらがわ)のヒルギ林」は石垣の環境ならではのマングローブ地帯。独特の空気感。カヌーでマングローブの中を抜けていくツアーが目玉。石垣島旅行ではマングローブは一度は訪れておきたいポイント。

 

このあたりのグルメでは「旬家ばんちゃん」が出す島料理×家庭料理のスーパーほっこりグルメは離島らしさを感じる。店内は普通におしゃれカフェで外も自然も見えて居心地も◎。

 

市街地までも15分ほどのエリアでほんとに全部距離は近い。つまり石垣は本島と違ってドライブメインではない。

まあ南東部分はそんなに主要場所ではない。

 

石垣島北東エリア

やはり北側が、一般的にイメージされる石垣観光の中心となります。圧倒的自然。南の方が住宅や街として栄えているけど北部は広大な自然をより一層感じられる。まずはその東側から。市街地から1時間弱ほどのエリアです。

 

石垣最北端の岬である「平久保崎灯台」は石垣一の絶景。それより少し南に位置する「玉取崎展望台」も石垣島全域とコバルトブルーの海を見渡せる最高の絶景ポイント。平久保崎灯台はほんま端っこにあり移動にやや時間かかるので僕てきには玉取崎展望台で十分だと思っている。玉取崎展望台は展望台までの道中に咲くハイビスカスなどの花も美しいし、沖縄らしい光景が広がっているのでおすすめ。

 

大体とても良いグルメは当然、南の市街地に集まっているのですが、こんな辺鄙な場所、この二つの岬の間にある「明石(あかいし)食堂」は、石垣一のソーキそばと呼ばれています。穴場とかでは全然なく、石垣島住みの人で知らない人はいないほど有名店。行列必須です。他のグルメスポット言えば次に紹介しているヒルギの近くの「ウリウリカフェ」。マングローブ体験後に癒しカフェ利用もよいけど、ハンバーガーが絶品すぎて超人気。明石食堂とウリウリカフェは車で10分の距離。

 

この岬たちは石垣島の右上のでっぱっている部分にあり、この出っ張っている部分の付け根くらいにあるのが「吹通川(ふきどうがわ)のヒルギ群落」というマングローブです。こちらは比較的規模小さめなので他のマングローブがより近くで見られるという利点あり。わざわざマングローブの生態に興味のある人は少ないと思うけど、ここにしかない自然でのカヤックツアーなどは他の環境ではできない良い体験になると思う。

 

そこから少し南下すると、完全な森と化している「米原(よねはら)のヤエヤマヤシ群落」や「米原ビーチ」があり自然とビーチが広がるエリアです。ヤエヤマヤシ群落は虫が多い…たくさんの木があるここにいくのだったら、マングローブの方が良いと僕は思っている。米原ビーチは石垣の中でもシュノーケリングNo.1と言われるほどでトップレベルに人気の海です。珊瑚区域が砂浜からすぐ近くにあるので個人のシュノーケリングでも海の世界を堪能できる。石垣の中で規模も大きい方で隣にキャンプ場があるということもあり観光客も多めです。結構沖の方まで進んでもまだ浅いのでかなり広い範囲で遊べます。

 

 

石垣島北西

市街地から30分強ほど。

北西部といえば「川平公園」及び「川平湾」。一般的に石垣島パンフレットなどに使用される写真は大体ここ、沖縄全体の中でもTOPレベルに有名なビーチです。遊泳はできないビーチなので、海に入るのは他の場所で堪能するとして、色も本当にキレく美しいビーチなので川平湾は必須、まあまず大体の人が行く。すぐ近くの「川平ファーム」という海カフェも解放感抜群の絶景海カフェでおすすめです。

 

最西端に位置して一番の夕日スポットとされている「御神崎(おがんざき)」や、「底地ビーチ」(浅瀬で子連れ向けの穏やかなビーチ)、「名蔵湾」もそれぞれ15分圏内にありで観光地は詰まっています。 「石垣島やいま村」という体験型テーマパークもあり、名蔵腕を見下ろす丘の上にあり景色も良い古風ティックな施設、まあ家族向け。

石垣は西側だと基本的にどこでもわりと夕日がきれいに見られます。本気で堪能しにいきたいなら夕日時に最西端の御神崎まで行く価値ありです。時期によって夕日の時間帯は1時間以上変わってしまうのでチェックしいきましょう。

 

石垣島南西

市街地と15分くらいの距離なのでエリアとして分けて考える必要もない距離。

「フサキビーチ」は僕が選ぶ石垣島3大夕日スポットの一つ。といっても西海岸だとわりとどこでもキレイだけど。文化的な意味合いが強いスポットとして唐人墓や人頭税石という名所は知名度は高いが、本当にただの石。驚くほど石です。

このエリアの「ミルミル本舗本店」は超おすすめ。フサキビーチを見おろす小高い丘の上にありパノラマ風景が広がる開放的な空間で食す格別なジェラート。石垣きたからにはこのジェラートorアイスは必須。ミルミルは石垣内に数店舗あるがどうせならロケーション良好なここが良い。