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ふじっこブログ

日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

世界一周中の良かった観光地ランキング

 どの国が一番良かったかと尋ねられるので、ここで発表。

それぞれの事は各々の国の記事で詳細に書きたい、ここでは各内容は簡潔に。

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では、ベスト7からの発表!!

(地味に多い←)
(暇だった)

 

第7位 ダハブ@エジプト

なんといっても海がきれい
超リゾート地なのに、超物価が安い。
世界で一番の沈没スポットですからね。


僕はダイビングする為やったからやけど1週間でこの旅最長の滞在でした。

ダイビングがまた海の世界がきれいすぎて優雅。
7位にランクインした大きな理由はマンゴーマンゴー。

しょうじきダハブは僕は好きでもないし、もう行きたいとも思わないけどオススメではあるって感じ。
ダハブは滞在して良かったというより、こういうところがあるんだ!と知れて良かった。

 

第6位 クスコ@ペルー

街並は1番好き

一気に標高3000mにあがり生活しづらさは否めない
でも街が圧倒的にキレイ。
カサデルインカ(日本人の中で有名宿)のペルーお姉さん2人が面白くて良い人すぎ。
マチュピチュは普通皆クスコから行くので、クスコにはマチュピチュも含んでいます。
マチュピチュはしっかりと歴史の勉強をやり直してからもう1回行きたいな。
クスコは街自体が世界遺産でもあり、本当に歴史の尊さを日常生活から感じられる都市です。

 


第5位 バンコク@タイ

今回の旅で唯一のリピート国
2年前より物価上がってる。円安。
タイは行かないつもりやったけどどうしても行きたくないけど1泊の為に寄った。
1番楽しかったかもしれん笑

まあタイは特に書くようなとこないし、
鉄板所やしなんならこの夏だけで友達20人くらいは行ってた。
なんせ女の子がかわいい。
それに尽きます ←なんて薄い人間。笑
だってさ、アフリカ縦断後に行ったからさ、、
アジア人が可愛すぎて可愛すぎて、、
タイは昼に寝溜めて夜を楽しみました。

タイは観光としてのコンテンツが本当に盛りだくさん。自然、歴史、文化的施設、アクティビティほんとにバランスよく観光資源が揃っている。何より気候もよく過ごしすい。


第4位 バルセロナ@スペイン

サクラダファミリアなど観光名所も多い。
夜のサクラダファミリアも本当に美しい。
が、この唯一欧州のランクイン理由はそこじゃない食べ物が1番おいしかった。

バルセロナで有名な海鮮。
大体、目の前でオシャレなシェフが生海鮮をソテー風に焼いてくれて
高級感もかもし出してくる

「生きる為に仕方なく食べているのであって
食べる為に生きているのでは決してない!
と強く思っていて、
食べ物と一切乖離した生活を1週間試みたりするほど
食事なんか人生で1番いらんことや!」

思っていたがまあまあ食べる事を楽しみに生きだした

まあパエリアだけ嫌いやってんけどな!
パエリアという存在初めて知った。

何よりも欧州の中では物価がかなり安い方なのでコスパ良く新鮮な料理が楽しめる。
人も陽気な方が多くとても楽しい国です。

  

第3位 イスラエル

旅において

まさに新しい世界を見るという観点ではダントツ1番の新しさだった。
イスラム教・ユダヤ教・キリスト教の三大宗教が交わる聖地エルサレム。

イエスが生まれた地も、亡くなった地もあるし、
ユダヤ教は権力奮いすぎて、
イスラエル兵隊に守られながら、
パレスチナ人いじめているし。

視覚的にもいろいろあるしなあ~。
日本人にとってはイスラム女性でも斬新な格好なのにユダヤ教男性は斬新すぎた。

子供でもまあまあイケテル髪型してる
女の子はほんまに美人。

新市街地と旧市街を分ける1枚の大きな壁を境に
ヨーロッパの街並と、東南アジアの市場に。
一気に雰囲気が変わる感じもすごい。

女性も徴兵令あるし<。
おまけに死海まで(まあまあメインの観光コンテンツや)
読書なう@死海
的な憧れやたやつ笑

イスラエルは色々発見・驚き、新事実がすごかった。
好奇心方豊富な方は調べ物が止まらなくなる国だと思う。

 

第2位 ウユニ塩湖@ボリビア

言わずとも知れた世界一周鉄板スポット
はい、鉄板に良かったです。
初めて風景で心潤うという体験をした。

純粋に楽しかった!
日本人7人でツアーとして見に行く(そもそもこの鏡張りみたいのが韓国と日本人のみだから。。。)

乾期の5月に行き、この日だけ偶然見れたという奇跡。

 

 

ついに!
ドキドキワクワク
待ってるぞ~寂しがり屋やから、
この尺はほしいから許して←

でゅでゅでゅでゅでゅでゅでゅでゅでゅんん!!

 

第1位 マサイ族@ケニアとタンザニアの国境らへん

見ないと分からないんだなと思い知らされた
マサイ族はスマホを使う!!
実は普通のオシャレなシャツ着ている!!
最近はマサイの格好ダサいというマサイ族が増えている
観光用
街中そこらへんにおる
ジャンプ力はほんまにあった

  などなど

イメージだけで判断していたら全く違う物もあるなあ
と思い知らされた。
しかも、世界観がシュールやった。

 

ザ・マサイの家族が来ていきなり料金交渉しだす。
いくらでこーゆう写真だよ~~的な
愛想ないけどな。
持ち帰った写真はマサイと仲良くなったとかいう充実感じゃないから1000円の元に成り立っただけの写真

(相場はもちろんもっと安いよ。。)
なにぶん交渉が下手なものでして
マサイは街にいっぱいいた。

価値観が遠すぎて新鮮だった。
でも基準が違うというだけで

価値観が違うのではなく、
価値観が遠いという事を感じれた。

 

以上、ベスト7でした!