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ふじっこブログ

日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

25年間関西に住む僕が推す大阪グルメ5選!

 

25年間関西に住んでいる僕がおすすめする大阪グルメを紹介します。
梅田~難波らへんとアクセスの良い中心部にかためています。

ジャンルは様々ですが、スイーツ系は除き飲みorランチのグルメ店紹介します!

 

ウニといくらがぎっしり詰まった丼ぶりが目玉の「ペリーのいくら丼」@堺筋

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プチっという歯ごたえを残しつつ、一度噛むと口の中でとろけていく繊細さを保ったいくらは絶妙すぎる。

長堀橋にあるペリーのいくら丼。心斎橋駅からも徒歩7分ほど。
行列必至。
店内は9席の凹型のカウンターのみで、僕は日曜日の13:30頃に行き40分ほど待った。
キャリーケース持ってる方が多かったから観光客にも人気のようです。

この店の名物でもあるウニ&いくら丼 1480円

ウニ用のタレが、いくらにもまた合う。
アツアツのご飯の上にしっかりとタレが何重にも丁寧に塗られており、
ご飯もバランス良くしっかり味わえる。
これだけウニを大量に食べる事普段ないから、豪華な気持ちを味わえる。
(ちなみにウニ丼になると1680円)

いくら丼は680円でコスパかなり良い。
いくらは2種類あって 固めのプチプチするタイプか脂の乗った柔らかいタイプ。

後者を食べたが、それでも弾力感がすごい!かなりこだわったいくら!
そこらの海鮮市場で食べるものよりも断然美味しい!

かに汁(200円)もまた美味。
これだけでも飲みにくる価値あり!これは上手い!

大盛りにすると、想像以上に詰め込まれてきます。
大食いですよ!って人以外は大盛りは避けた方がよいかも。

お通しに湯豆腐はほっこりした。

夫婦で店を回していて、昔ながらのストレートな陽気なおっちゃんという感じ。
注文の声が小さくて怒られた…..すみません…
人によっては若干、大将の横柄な態度が嫌だという方もおられるだろうな〜とは思う。
僕はまさにTHE・大阪感があって良かったけど!

本格的ないくらが、この値段で食べられるのはとてもお得。そして写真の画力が強い!

 

 

 

北新地の上品な創作串揚げ「PANKOYA(パンコヤ)」

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串なのにオシャレ。串揚げなのに口の中でとろける繊細さ。
極細やかなパン粉でこだわりの素材の味を惹きたてる上品な味は今までの串揚げの概念を覆す。

雰囲気はかなり上品だけど、和テイストな上品さで落ち着く。
カウンター6名 + テーブル14名ほど。

\4000と\5500のコースがあり、鍋と串が3種類追加されます。
4000円の方でお腹いっぱいになる。
5500円の方は女性だと最後の品、もうよいです...ってなってた。
(コース内容は季節によって変わります)

またコースが始まる前に、
「アレルギーや苦手なものはないですか?」
と聞いてくれるサービスの細かさ。
その後もタイミングを見て、店長直々に
色々気にかけてくれるアットホームなお店。

前菜+スティックサラダ+
手の凝った創作串揚げ10本+〆のお茶漬け+デザート
で4000円。相当安い。

まず食べきれない量のスティックサラダがでてくる。
この4種類のソースに合う。
これを合間にお口直しとして挟んでいく。

前菜から一つ一つ凝っていて、一発目はヘレ肉と白ネギ。
口に入った瞬間とける。肉があまい。
牛の甘さと白ねぎの酸味が上手くころもでまとめられている。

車エビの串揚げ。
斬新だ。車エビでさくさくの食感が新鮮。

続いてアスパラ。
アスパラ自体はは全然好きじゃなかったけど感動した...
アスパラを巻くベーコンとチーズがアスパラにマッチしすぎていてクセニなる。
アスパラのかための食感と、肉のやわらかさも絶妙なバランス。
こんなに繊細なぷりぷりしたベーコン初めてだ。

えびやタイと大葉とチーズなど凝った創作串料理が続く。

お茶漬け、デザートと締めてくれました。
店長もフレンドリーでカウンターでは会話も楽しめる♪
何より、店長のおいしいものを最高のおもてなしで届けたいという気持ちが伝わってくる。

全体を通して串揚げの概念が変わるほどの新鮮さ。
揚げならではの素材のジューシーさを保ったまま、
口の中でとろけるふわふわ感もあるので、クセになる。

新地で、このこだわりで
お酒も飲んで2人で一万円ほどはお得。

オムライスの有名老舗店「北極星」

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心斎橋に珍しい繊細な味のオムライス。難波駅徒歩5分。
オムライス発祥の店と言われ、人気店。
店内は、昔ながらの京都っぽい造りで座敷だし、伝統あるなって感じ。

ランチの定食にはオムライスにからあげもついてくる。
これで950円はお得、
オムライスはシンプルな味付けで安心感満載。
大盛り+250円はまあまあ高かった。
やたらとチキンは超入ってた。笑

13時過ぎに行き満席だったけど、右隣も左隣も、後ろも皆中国人旅行客だった。
皆若かったなあ〜。セルカ棒でオムライスと集合写真撮ってた。
中国人に人気なのか。

雰囲気は気取りすぎず、うるさすぎず良いので、
家族でもカップルでも何でも使えそうなのは良い。

オフィス近いから、まあ半年に1回は行くかものレベル。
悪くはないが、これは期待は下回ってる。

 

絶品ハンバーグが食べられる名店「福多亭」@北新地

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JR大阪駅の中央口からなら徒歩5分ほど。
JR北新地駅からも徒歩5分ほど。

夜は12000円〜のコースしかないが、ランチはお得にオススメ。
このクラスの気品さ溢れる店だけど、
雰囲気はもちろん昼の価格でも同じものを味わえる。

昼は平日のみだけど穴場的な感じで意外と混んでない。
12時代でも空いてるときも結構ある。ランチは予約不可なのが難点。

ランチメニューは2種類のみ
・こだわり自家製挽き和牛ハンバーグ 1500円
・シェフ入魂の近江牛漆黒カレー   1200円 (一日限定10食)

まるっとかわいらしいハンバーグ
サラダ
牛骨スープ(濃厚)
ライスorパン
メイン
食後のコーヒー or紅茶

絶対ハンバーグの方がオススメです。

鉄板系の肉汁がすごい系ではないが、口の中で広がる肉々しい旨味がすごい。
ほんとに上品なお味。

ソースはサラっとしてるのに、肉そのもの味がおいしすぎて。
まさに旨味を閉じ込めたまま焼き上げたハンバーグ。
肉感がとてもあるので満腹感もなかなか。
食後のコーヒーの砂糖入れさえもオシャレ。笑

カウンター6席と個室が2つでとても落ち着いた高級店。
デートに最適。
ランチでは充分勝負時で使えるこれで1500円はお得。

 

コスパ最強すぎな寿司を食べるなら「すし屋台」@十三

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十三にこんなお寿司屋さんがあったなんて。
クオリティは超絶品なのに十三価格。コスパ良し。

東京で食べたら1.5万はするだろうというとこが、6000円くらい。
お酒あんま飲まなかったら全然5000円以下。
十三駅より徒歩6分。
こみあった道のため、再度地図見ずに行くのは難しい。

テレビでも紹介されるようなとこでもあり、
カウンターが14席で予約必須。
でもそこまで予約が取れないといった事はなさそう。まだ結構穴場。


(以下料金は全て一貫分)

炙りサーモン 110円
もはや肉。厚がすごい、歯ごたえ抜群。
これ110円はおかしい。

生サーモン・大トロ
110円    390円
口に入れた瞬間とろけすぎ。
基本かためな酢飯なのに、酢飯までとろけていく。
米と具がこんなにマッチしてるお寿司は初めて食べた。
これは同じ素材でも刺身では出せない。

ウニ 340円
 ウニが軍艦巻きではなく、握りでくるのが好印象。
〆サバ・中トロ・ヒラメ
110円  340円
 お子様なのか。大トロより中トロの方が肉々しくて好き。
 中トロはさらに追加でオーダー。

酢かき昆布 580円
これが本物の牡蠣なのかと思い知った。
今まで食べた牡蠣はなんだった。
身がたっぷりすぎた。
これは下に敷いてる昆布のだしなのか?なんなのか?絶妙な香ばしさが。
絶対にレモンはかけるべき。

サーモン 
一口でこれを食べる時の贅沢感はたまらない。

その他も諸々どれもミスなく美味しすぎた。


この店の名物
ドラゴンボール!!!(正式名称) 390円
穴子とアボカドの組み合わせがこんなに美味しいとは。
「一口でどうぞ」と書いてある。。
ギリギリ一口でいけた。
こういう大胆な面白いメニューも多い。

玉赤(ぎょくあか) 280円
半熟卵がはいった赤だし。これも美味しかったな〜

店はきれいな感じではないけど、大阪感も感じられる高品質寿司屋さん。

ハマチがないのだけが個人的にネック。
1番好きなのはサーモンで充実してたから良いけど。
また何回も来たい。

 

大阪で美味しいもの増えれば更新していきます!