ふじっこブログ

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日本一周・世界一周経験有の旅行会社社員のブログ

レンタカー乗り捨て制度とは? 気になる無料区間や料金比較まで!

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非常に便利なレンタカーの使い方で「乗り捨て」というシステムがあります。使いこなすことによって旅行の幅が非常に広がるので、レンタカー乗り捨て制度について知り尽くしましょう!

乗り捨て料金の他によく質問されるレンタカー免責補償については、こちらの記事で詳しく解説しています。

レンタカー乗り捨てとは?

レンタカー乗り捨てとは、借りた営業所と異なる営業所でレンタカーの返却を行うことです。借りた場所から返す場所までの片道分のみレンタカーを利用することができるシステムです。

実際に利用されることが多いケースとしてはこのような感じ。
 ・旅行先において往復で異なる空港を利用する場合
   ー例.新千歳空港→函館空港
 ・新幹線の片道利用
   ー東京から関西までレンタカーで行き関西旅行をレンタカーで周遊し帰りは新幹線で帰る
 ・引っ越しの際の荷物運び
   ー元の家の近くのレンタカーを借りて、荷物を運び新居に到着した後に新居近くのレンタカー会社で返却をする

レンタカーの乗り捨て料金

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基本的にレンタカー乗り捨て制度を利用すると、通常価格よりも料金の上乗せがされます。これがレンタカー乗り捨て料金ですが、サイトによってはワンウエイ料金とも言われることがあります。

この料金は各サイトや区間によって本当にそれぞれです。相場観をざっくり言っちゃうと3000円追加とかが多いです。

レンタカー乗り捨て料金は無料もあり

各サイトごとによってルールは異なりますが、無料でレンタカー乗り捨てを利用できる場合もあります。

例えばトヨタレンタカーは同一都道府県内での乗り捨てだと無料、タイムズレンタカーは50km以内まででの乗り捨てなら無料など。ちなみにタイムズレンタカーは50km以上は有料で、以降50kmごとに料金が変わっていきます。

配車(納車)サービス・引き取りサービス

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今は利用できる会社は多くないですが、レンタカー乗り換え制度とやや類似するサービスもあります。あまり知られていませんが参考までに紹介。

・配車(納車)サービス
 ー貸出時に、希望地までレンタカーを持ってきてくれます
・引き取りサービス
 ー返却時に、希望地までレンタカーを取りにきてくれます

乗り捨て予約可能なおすすめのレンタカー予約サイト

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複数のレンタカー会社を横断的に比較検索してくれるレンタカー比較サイトは多くありますが、そのなかで乗り捨て予約をしやすいおすすめのサイトを紹介します。

国内格安航空券・飛行機の予約はスカイチケット

全国のレンタカー比較・予約|乗り捨て可【楽天トラベル】

格安レンタカーの料金比較・予約(乗り捨て可)【トラベルコ】

これらは全てトップの検索画面で乗り捨てを選択でき、貸出希望地・返却希望地を指定した状態で検索可能です。

レンタカーの乗り捨てを活用して、旅行をよりお得に楽しく過ごせることでしょう!

日本のレンタカー会社の紹介・レンタカー市場全体の分析はこちらの記事でおこなっています。

レンタカーの予約サイト・比較サイトを徹底比較!

ホテルや飛行機を予約する際の便利な予約サイトは知名度も高く利用している人は多いですが、レンタカーも同様に各レンタカー会社を横断して料金や特性比較をしてくれる予約サイトが多くあります。

中でもおすすめのレンタカー比較サイトを紹介していきます。特定のブランドのレンタカーというようにこだわりがなければ、比較サイト経由の方が大体はやすくなりますよ。

各レンタカー会社の予約サイト

まずレンタカー会社もたくさんあります。大手自動車会社が手掛けるトヨタレンタカーから、格安レンタカーと呼ばれるニコニコレンタカーなど、多くの会社が凌ぎを削っています。

レンタカー会社の市場規模などの業界分析、及びに各レンタカー会社の特徴はこちらの記事にまとめています。各社直接予約できる予約サイトももちろん持っています。

skyticket

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国内格安航空券・飛行機の予約はスカイチケット


では、複数社のレンタカーを比較できる予約サイトの比較を始めていきます。まず1つ目は航空券チケットの予約で急成長しているSkyticketです。

デフォルトで乗り捨てが選択できて、貸出場所/返却場所それぞれの場所を選べるのは良いですね。航空券/ホテルも合わせて1つのサイトで予約できるので便利ですね。レンタカー会社は50社網羅しており、50社のレンタカー会社の料金を一括比較できます。特定の車種で絞っても検索もスムーズにでき機能面も申し分ないです。

サイトデザインや構成は航空券比較サイトとほぼ同じで、非常に使いやすいです。比較的新しいIT企業アドベンチャーが運営しているということもあって、サイト自体の利便性やデザインの観点でも、1番使いやすいと思います。

レン@ナビ

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格安レンタカー100社最安値比較・予約1日2000円~【レンナビ】

100社以上のレンタカー予約サイトを横断的に検索するレンタカー比較サイトです。空港近くのレンタカーから選ぶことができることは便利です。それ以外は機能的には普通です。

提携数が多いこともあって安いレンタカーは見つかりやすいです。サイト自体は昔の旅行会社感があってあらゆる要素の詰め込む型で個人的にはストレス多いです。

レン@ナビもスカイチケットなども、支払方法は全て現地のレンタカー会社での決済になります。事前のクレジットカード決済などはありません。

レンタカードットコム  by WBF

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【レンタカードットコム】格安、激安レンタカーの予約・安い順比較!

パッケージツアー販売を主軸とする企業ホワイトベアーファミリー(WBF)が提供するレンタカーの個別予約サイトです。WBFらしい水色基調のデザインです。

レンタカー会社の網羅数はなんと150社以上。パッケージツアーで元からレンタカーとの提携があることもあり掲載レンタカー会社数は1番多いです。

サイトの利便性も◎です。[エリア全体から探す・特定の空港から・特定の駅から]のいずれかを選択することができます。自身の旅行スタイルに応じて最適な貸出場所を見つけやすいです。

Rakuten

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全国のレンタカー比較・予約|乗り捨て可【楽天トラベル】

運営会社は解説するまでもない巨大企業楽天です。国内宿泊施設の提携数No.1という楽天トラベルの強みを活かした、最大の特徴は宿+レンタカーの組合せで個別手配では取得できないほど安く予約できることです。あとは楽天ポイントが溜まること。

スカイチケット同様にデフォルトで乗り捨てを選択できるので、貸出場所と返却場所を異なる場所にしたい方におすすめです。検索項目が非常に多いです。

レンタカー乗り捨て制度の詳細についてはこちらのブログで解説しています。

 

ベストプライスレンタカー by Peach

f:id:fuuujikko:20180119115952p:plainベストプライスレンタカー supported by Peach|15社のレンタカー会社から最安値を検索!

ピンク色の機体がトレードマークで利益も右肩上がりのLCC「Peach」が運営するレンタカー比較サイトです。検索対象は大手の15社のみに絞られています。

Peach利用者は割引が適用されるので、Peachを利用する方はベストプライスレンタカーの利用も良いですね。表示料金に免責補償料も含まれていることも安心感強いです。

免責補償料についてはこちらの記事で詳しく解説しています。

トラベルコ

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https://www.tour.ne.jp/j_rentacar/

航空券・ホテル・パッケージツアー・オプショナルツアーなどあらゆる領域における欠かせない比較サイトとなっているトラベルコは国内レンタカーの比較も行なっています。空港から/主要駅から/エリアから、と選択でき、乗り捨てもデフォで選択でき利便性良いです。
掲載数はなんと220社です!

沖楽

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沖縄レンタカー25社比較・予約!最安1日2520円~【沖楽】

沖楽は沖縄のレンタカー会社のみに特化したレンタカー比較サイトです。
沖縄の主要レンタカー会社25社を網羅しています。地域特化型のレンタカー会社も多く存在し、沖縄や北海道は特に多いです。特化型の良いレンタカー会社も網羅しています。

貸出位置なども細かく選べるので有難いです。那覇空港周辺は非常に混むので直結のモノレールで県庁前まで行き、そこからレンタカーを借りるのが何気に沖縄レンタカーの裏ワザです。

トクー

 

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【最低価格保証】格安、激安レンタカーならトクー!レンタカー予約

トクー!では有料会員にはよりお得な情報が提供される設計になっており、有料会員限定の超お得プランも存在します。有料価格会員は他社最低価格平均よりも30%以上安い料金とのことです。

レンタカー会社の予約サイトの方が安いは嘘!

最後にやや余談ですが、たまに比較サイトで選択肢を見つけて、そのレンタカー会社の予約サイトで直接予約した方が安いのでは? と聞いてくる方いますがそんなことはありません。たしかに比較サイトに手数料を取られない分安くなるという考える方も分かります。

実際は予約サイトにわざわざ直接来てくれるユーザーは、リピーターであったり自社ブランドが良いと考えてくれている人なので、わざわざ利益率を落としにはいかないです。あとは何より比較サイトとの関係性上、比較サイトより安い料金で販売し始めたら比較サイトに怒られちゃいますね。

まとめ

複数のレンタカー会社を比較できる予約サイトをまとめました。自分に合った予約サイトを見極め、お得にスムーズにレンタカーを借りられるようにしましょう。

見る所としては、掲載社数・貸出場所の選択肢・乗り捨て可能か・免責補償込みかどうか、といった感じですね。

航空券予約サイトを徹底比較した記事はこちら

ホテル予約サイトを徹底比較した記事はこちら

レンタカーの免責補償とは? 場合別/制度別の支払保険料を解説

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レンタカーを借りる際に気になることの1つに免責補償制度があると思います。どのような場合にどれくらいの補償をしてくれるのか理解して、免責補償制度に申込むかどうか決めましょう!

実際にお金を払って免責補償制度に入るわけですから、免責補償とは?何なのか内容や受けられる恩恵についてしっかり把握しておくべきです。

レンタカー用の自動車保険と免責補償の違い

まず自動車の免責補償制度について把握する前に、自動車保険と免責補償の違いについて把握する必要があります。

ほとんどのレンタカー会社では、レンタカー用の自動車保険が基本料金に含まれています。この自動車保険の内容はどのレンタカー会社でも共通で、このような内容になっています。

対人補償: 無制限に補償してくれる 
対物補償: 無制限に補償してくれる ※免責額5万円
車両補償: 車両の時価額 ※免責額5万円
人身傷害補償: 死亡3,000万円 後遺障害:3,000万円

自動車保険には免責額がある

上記のように基本料金に元から入っている自動車保険でも補償してくれるのですが、実は対物補償車両補償に関しては免責額というものがあります。

対物補償も車両補償も免責額は5万円と定められています。つまり5万円までは自分で支払えよ、ということです。例えば15万円の損害を出すと、10万円は補償してくれるが、5万円は自分で支払う必要があるということになります。

レンタカーの免責補償制度とは?

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自動車保険と異なり、免責補償をつけるかどうかは任意で決まります。免責補償をつけるとどのような恩恵を受けられるのかを次に解説していきます。

シンプルに言うと、対物補償/車両補償両方の免責額5万円も免除されるのです。事故を起こしても、対人補償/対物補償/車両補償どれも1円も支払う必要がなくなるのです。

免責補償適用時でも支払う必要があるお金

免責補償に申し込んでおり、免責補償が適用される場合でも、利用者自身が支払わなければいけない費用があります。

それが営業補償料です。業界用語ではNOC(ノン・オペレーションチャージ)とも呼ばれます。レンタカーを破損させた場合、破損修理代自体は補償されるのですが、その修理中そのレンタカーの貸し出しができなくなってしまい、営業所自体はビジネス機会損失の被害を被ります。この機会損失に対する支払いが営業補償料です。

パターン別:営業補償料の費用

免責補償制度に入っていても営業補償料を支払わなければいけないことは変わりないのですが、2パターンの状況によって支払う料金が変わります。

1.自走して予定の営業所に返還できた場合:2万円
2.自走不可能な場合:5万円

大きな事故で車ごと運んでもらうような状況になると5万円発生します。

営業補償料も補償する補償制度

会社によっては補償制度プラスみたいな制度を導入しています。このプランの補償制度に申し込み追加の保険料金を支払うことで、事故時の営業補償料も0円にすることができます。

大体の追加の料金は540円です。元々の1080円と合わせて、1620円払うことで事故の際の自己負担がゼロとなります。

免責補償の料金相場

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大手レンタカーもWeb系の格安レンタカーも免責補償料は全て変わらず、24時間1080円となっています。

免責補償に入るかどうかの判断軸としては、1080円を払って事故時の対物補償/車両補償合わせて10万円が免除される権利を得たいかどうか、ということになります。

レンタカー免責補償への申込方法

基本的にレンタカーの予約時に、免責補償に入るかどうか選ぶ画面がありますので、予約時に免責補償への申込をすることができます。または当日、営業所のスタッフに言ってそこで免責補償をつけることもできます。

但し事前にネットで免責補償制度へ申込めば、当日現地で申込むより安くなるという場合もありますので、入る方はできる限りWebで申し込んでいる方が良いです。

ツアーにレンタカーが含まれている場合などは、その料金に免責費用も含まれていることもありますので、しっかりと確認しましょう。

免責補償の対象は誰?

一つの免責補償でも、複数の運転者に対して補償が適用されるので安心です。免責補償は1つの車両(レンタカー)に対して適用されると考えた方がよいですね。

要注意!保険・補償が適用されない場合

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免責補償に申し込んだ時に渡される書面や事前に読む規約などに、免責対象外となる状況の記載がされています。たくさん書かれていますが、大きく分けるとこんな感じ。

・事故時に警察やレンタカー会社への連絡など所定の手続きをしなかった場合
・飲酒運転や無免許など運転者ぬ問題がある場合
・鍵の紛失など管理上の重大な落ち度があった場合
・砂浜など車道以外の場所を走るなど使い方に問題がある場合

これらのような場合、免責補償の対象となりません。免責補償制度に申し込んでいないにしても、これらのような運転は避けましょう。

レンタカー免責補償のまとめ

レンタカーの免責補償制度についてまとめていきました。旅行中に事故が起きてしまったときでも、しっかり対応できるように、事前にレンタカーが補償してくれる内容は把握しておきましょう!安心して旅行を楽しめるようにリスクに備えた準備も大事ですね。

レンタカー各社の特徴/料金比較ができるレンタカー予約サイトのおすすめを紹介しています。

免責補償とともに聞かれる乗り捨て制度についてはこちらの記事で

国内主要レンタカー会社の特徴をまとめた記事はこちら

おすすめの飛行機予約サイトは?全10サイト徹底比較!

特定のキャリアに乗りたい方は公式サイトから予約するのが良いですが、より安く、便利な日時の便を予約したいという方は、各航空会社の便を比較できる航空券予約サイトを用いることでしょう。

飛行機予約サイトはたくさんありますが、それぞれの特徴を比較してまとめました。おすすめの飛行機予約サイトと合わせて紹介します!

年間100回以上飛行機に乗る僕のおすすめの航空券予約方法はこちらで紹介しています。

DeNAトラベル

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海外格安航空券・国内格安航空券のDeNAトラベル(スカイゲート)- 海外旅行・国内旅行の予約サイト

旧名・スカイゲートが2000年に創業され、2013年にDeNAトラベルに改称されました。比較的歴史の長い飛行機予約サイトです。

DeNAトラベルは航空券以外にも宿泊施設も扱っており、航空券と宿泊施設が組み合わされたパッケージツアーも取り扱っております。国内旅行も取扱ってはいますが、ほぼ海外旅行に特化した予約サイトです。

メルマガ登録やLine登録することにより受けられるセール情報も充実しており、リピーター施策にも注力されています。

スカイスキャナーとの最大の違いは、航空券予約がDeNAトラベルとの契約になることです。故にDeNAトラベルを使って航空券予約をしてもその航空会社のマイルは貯められません。事後に航空会社に申請/手続きをすれば貯められます。

スカイチケット

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格安航空券検索skyticket | スカイチケットで航空券検索比較

2014年に上場した株式会社アドベンチャーが運営する格安航空券予約サイトです。同社は訪日旅行向けに多言語対応のアクティビティ予約サイト「WannaTrip(ワナトリップ)」の運営なども行なっているイケイケの旅行系IT会社なだけあって、スカイチケットのサイトも非常に見やすく、使いやすいです。

スカイチケットは海外旅行も扱っておりますが、国内旅行に特化した予約サイトです。

サイト開設は2009年で、近年もっと成長率の高い飛行機予約サイトではないでしょうか?
当日でも予約ができたり決済手数料が他より安かったり、さらに国内では取扱航空会社の種類も非常に多く、良い飛行機予約サイトです。僕も国内旅行のときは使うこともあります。

国内旅行のレンタカー宿泊施設も予約できます。2017年にはフェリー予約も導入されました。

etour

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格安航空券のイーツアー(etour) - 24時間即時予約

乗換案内「ジョルダン」の100%子会社です。設立は2000年と歴史長めです。24時間オンライン予約が可能なことを推していますが、今では24時間いつでも即座予約ができることが当たり前レベルなので、、特にこれといった強みはないです。

イーツアーは国内・海外において、ホテル、現地ツアーやレンタカー(国内のみ)の予約もできます。海外旅行の方に特化しており、たまに面白い企画もやっていることもあります。

YAZIKITA(ヤジキタ)

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海外格安航空券ならヤジキタ | JAL,ANAほか海外50社以上のエアラインから空席ありの格安航空券を予約可能

海外格安航空券に特化した予約サイトです。昔ながらのパンフレット感が強く、上記で紹介した今時のWebサイトと比較するとごちゃごちゃ感があります。たまに非常に安い航空券があります。

海外旅行に特化しているので、パスポート、ビザの取得、海外旅行保険などのサポート情報もサイトにのっています。

航空券ドットネット

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格安航空券(国内・海外)の比較・LCC飛行機チケット予約|航空券net

海外・国内両方の航空券を取り扱う予約サイトです。株式会社バーチャルネットサポートが運営しており、国内旅行総合情報「旅のたまご」・厳選お取り寄せ通販「女将さんの太鼓判」・格安レンタカー予約「旅レンタカー」などの旅行サービスも運用しています。

LCC・レガシー航空会社単体航空券の他にダイナミックパッケージも取り扱っています。

travelist(トラベリスト)

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格安航空券・飛行機チケット・LCC予約のトラベリスト

トラベリストでは国内・海外の航空券とホテルの予約ができるサイトです。よりスムーズに予約から搭乗体験までできるようにと、サイト内にチャット型接客サービスも導入されています。

大黒屋トラベル

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格安国内航空券予約【大黒屋トラベル】

全国170店舗展開のチケット大黒屋が運営する国内航空券のみを取り扱う飛行機予約サイトです。銀行振込で支払うと500円割引になるという珍しい特典付きです。

ena(イーナ)

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海外格安航空券のena(イーナ)|海外旅行・海外ホテル・ツアーの予約

海外格安航空券に特化した予約サイトです。海外ホテル予約にも注力しています。
24時間パッとカンタン、スグ買えるがキャッチコピーですが、今では即時予約/即時決済は当たり前ですね。

エイビーロード

f:id:fuuujikko:20171223224601p:plain海外旅行・海外ツアー比較検討サイト|エイビーロード

リクルートが運営する、海外旅行に特化した予約サイトです。検索結果数多くバラエティ豊かです。

大手旅行会社・OTA

言わずとも有名なホテル予約サイトのOTA「楽天トラベル」・「じゃらん」も航空券を販売しています。国内の航空券がメインです。

パッケージツアーの販売に力を入れるJTB・HISも航空券単体の販売も行なっております。海外航空券も取り扱っています。

外資大手のExpedia(エクスペディア)やKAYAK(カヤック)ももちろん取り扱っています。

Skyscanner

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https://www.skyscanner.jp/

結論から言いますと、Skyscannerが1番おすすめで僕もスカイスキャナーをメイン利用としています。

スカイスキャナーは当記事で紹介する他の飛行機予約サイトとは異なるモデルです。飛行機予約サイトの比較サイトなのです。ここからはこれらメタサーチを紹介していきます。

スカイスキャナーで検索するとDeNAトラベルやExpediaの航空券情報が表示され、それらを安い順や、早い順などで並び替えて比較することができます。

検索結果から各飛行機予約サイトへ遷移し、航空券の購入はその予約サイトと直接契約になります。Skyscanner上で予約されることはないです。Skyscannerを通して予約サイトに辿り着いたユーザーということを判別できるタグが仕組まれていますので、そこで送客手数料が発生しているビジネスモデルです。

トラベルコ

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旅行比較サイト|格安航空券・ホテル・ツアー【トラベルコ】

航空券だけでなく、ホテル予約サイト・オプショナルツアー・パッケージツアーなどでも有名な比較サイトで、最大級旅行メタサーチのトラベルコ。国内航空券も海外航空券も扱っています。

この記事で紹介したような主流の航空券予約サイトも全て提携しており網羅性もサイトの使いやすさも良いです。

トラベル.jp 

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国内・海外旅行情報サイト | 最安値の比較なら【トラベルjp】

トラベル.jpもトラベルコと並ぶ最大級旅行比較サイトで、あらゆる旅行サイトのメタサーチ機能を持っています。同様に航空券も国内・海外ともに比較機能を持っています。
トラベル.jpは旅行情報の発信にも力を入れています。

4travel(フォートラベル)

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旅行のクチコミとホテル・ツアー・航空券の料金比較【フォートラベル】

フォートラベルも同様の大手旅行比較サイトで、国内・海外両方の飛行機予約サイトの比較ができます。

スカイスキャナーとトラベルコなど日本発のサービスも機能自体は同じです。最大の違いとしてはスカイスキャナーは航空券のみに特化しているので、不要な選択肢やボタンがなくよりシンプルで、海外航空会社や旅行代理店も含まれるので種類がより多いです。

一方トラベルコなどはより安心できるサイトのみの提携に特化しているという利点もあります。 

momondo

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https://www.momondo.com/

ここからは番外編として、日本語対応していない海外の飛行機予約サイトの紹介をします。
momondoは僕も世界一周中使ってました。基本的にはスカイスキャナーで検索するのですが、ヨーロッパエリア内での飛行機移動などの場合、momondoではとんでもなく安い航空券があります。
サイトは英語しかなく、価格はユーロ表記なので料金換算は自分でしましょう。

hipmunk

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https://www.hipmunk.com/

世界でも結構な有名なホテルと航空券の予約サイトです。検索結果の表示方法が視覚的に分かりやすく人気です。

ホテル検索ではレストランやショッピングなどより多くの人が訪れるエリアのヒートマップと合わせて地図上で表示されます。航空券検索はガントチャートのような形で検索結果が表示でき、所要時間や乗り換え事情が一瞬で分かりやすいです。

bookingbuddy

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http://www.bookingbuddy.com/en-US/

bookingbuddyは他の海外の航空券予約サイトの比較サイトです。トラベルコなどの海外版って感じです。

他に海外発で有名な航空券予約サイトはこんなところ。

  • OneTravel
  • airticket24
  • ebookers
  • cheapOair
  • WhichAirline
  • tripsta(トリプスタ)
  • 30. 30K

飛行機予約サイトは世界中・日本中にたくさんあります。それぞれの特徴を把握して自分に合った予約サイトを見つけましょう。

バックパッカーの持ち物リスト!世界一周経験者が語る便利グッズ!

 

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世界一周含めこれまで40ヶ国以上行った僕が厳選する、バックパッカーのおすすめ持ち物リストを紹介します。旅行会社に勤めながら旅行のプロとして多くの旅行者のサポートをしてきた観点も踏まえて、バックパッカーに本当に必要なおすすめの持ち物を選びました。

忘れてはいけない必需品から、あまり知られていない便利な裏ワザ的持ち物も紹介します。自身の経験から不要だったものも紹介します。

バックパッカーの持ち物:貴重品/書類系

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まずは必需品とも言える貴重品系について解説していきます。まあこの辺りはイメージ通りだと思うので、再確認がてらに!

・パスポート
バックパッカー史上最重要持ち物です。
・パスポートのコピー
めちゃめちゃ使用頻度高いです。パスポートのコピーを用意しておき、パスポート原本とは異なる場所に収納しておきましょう。パスポートの紛失や盗難の際にも証明書として役立ちます。
・パスポートケース
必須ではないですが、防犯のために僕はずっとつけていました。旅中にスキミングされてしまったという被害も聞いたことがあるので、ケースつけておくことをおすすめします。 ※出入国審査の時はケースからだす必要があります。
・国際キャッシュカード
期間や行き先にもよりますが、バックパッカーのお金系の中で僕は、国際キャッシュカードが1番おすすめです。事前にどれだけのお金が必要なのか計算しなくても、新しい国に入るごとにその国の通貨でお金をおろすことができます。なかでも新生銀行を愛用しています。
・現金
国際キャッシュカードがおすすめとは言え、現金でいくらかは持っておきましょう。日本円から直接両替できない国、あるいは非常にレートが悪くなる国も多いので、ドルで現金を持参しておくことをおすすめします。
・クレジットカード
なくても良いです。アジアや南米圏だと使えないところが大半です。
現地でツアーに申込むなど大型の買い物のみ使用するようにしても良いですね。バックパッカー中に新たな飛行機を取得する予定がある人は必須ですよ!
・保険証
海外旅行保険に事前に申し込んだ方は、入会後に送付される証明書を持ち歩いておきましょう。保険証がなくても結果的には保険は適用されますが、保険証を見せると病院などで非常にスムーズに対応が進みます。
・筆記用具
忘れる人も多いですが、ボールペン1本は手持ちのカバンに持っておきましょう。国を越える度に入国審査書などを記入することになり、その時に重宝します。備え付けのペンはインクが出ないことが多いです!笑
・証明写真具用具
ビザの申請など、行く場所によっては使用する機会もあります。荷物にもならないので一応持っていくことをおすすめします。

バックパッカーの持ち物:電子機器類

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もう2018年ですから電子機器もマスト品ですね。
・ノートパソコン
次の行き先への飛行機を取ったり、調べごとをしたりするのに役立ちますが、普段からスマホで全てを済ませている人はパソコンはなくても大丈夫です。
・スマホ
今はあらゆる便利なアプリがありますので、スマホがあることにより旅がより豊かになります。
バックパッカー中にも役立つおすすめ旅アプリはこちらの記事で紹介しています。

・変換器
国ごとによってコンセントの形が異なるので変換器が必要です。但し行く先々によって毎回用意しなおすことは大変なので、全タイプの型に対応した万能型変換器を1つ持っていきましょう。日本で買えます。長期バックパッカーされている方は皆持っています。
・カメラ
もう二度と行けないかもしれない絶景スポットなどへ訪れるわけなので、カメラの価値も上がりますね。
・充電器
重要なもののなかでもっとも忘れやすい持ち物です!各電子機器類の充電器を持ったか最後にもう1度確認しましょう。持ち運び式充電器もあれば最高です。
・予備のバッテリー
一眼カメラなどを持参する際、予備のバッテリーも1つは持っておきましょう。普段よりも使う量が多いし、宿の関係で毎日充電できるとも限らないので、予備バッテリーは必須です。1番助かった持ち物です。
・安めの腕時計
バックパッカーでは移動などで時間を気にしなければいけないことも多いです。時差があっても簡単に時間も変えられる腕時計は便利です。但し高価な腕時計をアジアなどでつけていると強盗やスリの標的にされやすいので安い腕時計にしましょう。
・イヤホン
長距離移動も多く発生します、その際イヤホンがあれば音楽に浸ることもできて重宝します。

バックパッカーの持ち物:衣類系

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バックパッカーの持ち物のなかでももっともスペースを取るのが洋服などの衣類系ですね。
・バックパック
僕は45リットルサイズのTHE NORTH FACEのバックパッカーでした。
・小さいカバン
宿にバックパッカーを置き、街歩きをする際に持ち歩く用のサブバックも1つはもっておきましょう。ショルダーバックを前側に掛けて持つのがおすすめです。

僕は世界一周の時は、バックパッカーを後ろに背負い、前にリュックを持つスタイルでした。街歩きの際はそのリュックを持つという感じです。
・ウルトラダウン
暑めな国であっても夜や、室内は冷え込んだりすることもあります。ユニクロのウルトラダウンはダウンなのに本当にコンパクトになります。
長距離移動後で急に寒くなる時もすぐに取り出せておすすめです。
・マフラー/ネックウォーマー
同じく防寒具としてマフラーorネックウォーマーはスペースを取らない割に、防寒効果が非常に高くバックパッカーのおすすめ持ち物です。
・水着
海やプールに入る予定がある方はもちろん必須ですが、予定がない人も水着は持っていくことをおすすめします。海をコンテンツにしている国は多いので、何かと水着を使用する機会は多いです。温泉も水着着用です。
・靴
重い荷物を持って歩くことが多いバックパッカーなので、歩きやすい服装はもちろんのこと、歩きやすい靴は必須です。
・サンダル
シャワー後などの宿で使用する用にも使えますし、海などの浜辺に行く際も必須です。場所を取ってでも、ビーチサンダルと運動靴の両方は持っている方が良いです。

男性バックパッカー向けのおすすめ洋服

防寒具など通常の洋服以外に持っていると便利な持ち物を上で紹介しましたが、普段着る服はどれくらい持っていけば良いのか? 1番重要なところですね。男女別に紹介していきます。

僕が途中で捨てたりしながら行き着いたベストな洋服セットはこちらです。
・下着4日分
・靴下4足
・Tシャツ4枚
・ヒートテック1枚
・パーカー1着
・防水ウインドブレーカー 1着
・襟付きのシャツ 2着
・短パン2着
・チノパン1着

Tシャツも7枚くらい持ってましたが、結構洗濯する機会多いので、全然いらなかったですね。笑

女性バックパッカー向けのおすすめ洋服

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女性用は周りの方々の意見的には、多いのはこれくらいの量ですね。

・下着4日分
・靴下4足
・Tシャツ3枚
・ワンピース2着
・ヒートテック1枚
・パーカー1着
・防水ウインドブレーカー 1着
・ブラウス1着
・パンツ2着
・長ズボン1着
  ー肌を隠せるストールで代用可

バックパッカーの持ち物:日用品系


日用品系は細々したものが多いですが、知っているか知らないかでバックパッカー中の充実度・快適さが変わる便利グッズ多いですよ。

・シャンプー・石鹸など
日本から持っていかなくても1ヶ国目で買っちゃっても良いです。大抵の国で日本より安く買えます。
・乾きやすいタオル
これはあると非常に便利です。乾きやすいタオルであれば1つでも十分です。
・歯ブラシ数本
期間に応じて日本から予備を持っていくことをおすすめします。歯ブラシは日本のがなか良いです。値段もそんな変わらないし。
・ひげ剃り
普段髭剃りを使っている方はバックパッカー中でも忘れずに!旅中髭を伸ばしているように見える人も、実は髭剃りで整えながら伸ばしている人が多いです。
・洗濯グッズ
バックパッカーの持ち物で洗濯系グッズは非常に重要です。洗濯系グッズを整えることでスペースを取る洋服系の数を減らせます。
折りたたみバケツ洗剤を持っていればどこでもいつでも手洗いができます。また、洗濯ひも・洗濯バサミがあれば手洗いした後に部屋内でも干しておけます。100均で売っている洗濯ひもは大活躍です。
・医薬品
バックパッカーで過剰なほどに薬はいらないと思います。病気になってしまったら、その国の薬の方が効くことの方が多いです。そんななか、体調に少し異変を感じ始めた時に飲む普通の風邪薬と下痢止めとしての正露丸だけは僕は持ち歩いています。
・爪切り
爪切りはなかなか盲点です!中長期間のバックパックに行く方は忘れないように!
・ビニール袋やスーパー袋
洗濯物や濡れた物をいれたり、小物をまとめたり、と様々な用途で活躍します!
・折りたたみ傘
バックパッカーで特に南国エリアに行かれる方は必須です。スコール的な雨が突然振ることが多く、天気予報も当たりにくいので、軽めの折りたたみ傘は常備した方がよいです。

あれば便利な穴場持ち物

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ここからは必需品ではないが、僕が旅中に学んだあれば嬉しい便利な持ち物をどんどん紹介していきます!
・国際学生証
学生の方は日本で国際学生証を作っていき、持っておく価値はあります。国際学生証を見せることで割引適用されることが結構あります。
・アイマスク・耳栓・エアマクラ
バックパッカーに長距離移動はつきもの。長距離移動でゆっくり休みやすくする3点セット(アイマスク・耳栓・エアマクラ)は場所を取らないですが価値高いです!
・マスク
途上国では排気ガスなど空気が汚いエリアも多いです。体調を崩しちゃうと元も子もないのでマスクで最低限の予防ができます。クーラー直撃の席になった時など喉を守ってくれたり用途は様々。マスクは本当に重宝しました。
・サングラス・日焼け止め
暑い国に行くなら日焼け対策は必須で持っていきましょう。日本でサングラスをしていたら格好付け感もありますが、南国では必須です。本当に火傷レベルになってしまう日差しなこともあるので、日焼け止めクリームも必須です。
・My箸
人によりますが、たまに箸を使って食べたいと思う食べ物もあります。箸を頼んでも海外には基本的にはないのでMy箸を持ち歩いていると便利です。
・虫除けスプレー 
体に振る用の虫除けスプレーは重宝しますが、暑い国の蚊は強く、その国のスプレーの方が良いという説もあります。また寝る時用の蚊取り線香のような虫除けは大活躍します!
・S字フック
カバンを地面に置きたくないときに使えます。机などにかけると簡易的なカバン掛けに早変わり。
・ワイヤーロック
セキュリティ用にバックパックのチャックとチャックに鍵を掛けておくことをおすすめします。歩きながらチャックを開けられて中身を取られたってことも良く耳にします。
鍵は無くしやすいので鍵式よりダイヤルロック式がおすすめです。
・粉末のお茶など日本食
僕は用いませんでしたが、多くの人が重宝していましたね。粉末で持っていき、お湯を入れるだけで日本の味が味わえるもの。

女性向け!バックパッカーおすすめ持ち物

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最後に女性に特化したおすすめの持ち物を紹介します。身を守るための裏ワザにもなります。
・指輪
中東の国では性絡みのトラブルをもっとも聞きますが、結婚している女性にはダメという文化は強いので、ダミーでも指輪をしておく、ということはシンプルですが有効だそうです。もちろん指輪は安物で大丈夫です。
・生理用品
バックパッカー中でも必需品ですね、海外で購入すると日本よりクオリティが低いことが多いそうです。これは日本から持っていくことをおすすめします。
・保湿液やクリーム/リップ
乾燥しやすい地域も多いので、最低限肌を守れるよう保湿系は持っている方が良いです、僕自身も重宝していました。最低限の化粧品も同様に。
・くし
日本製のドライヤーは電圧が異なる国で使用すると故障や爆発してしまう可能性がある要注意持ち物です。ドライヤーをホテルで借りれなかったときでも最低限髪を整えられるクシは地味に役立ちます。
・体毛処理用
1つであらゆる部位に対応できるものに行き着いている方が多いです

バックパッカーで不要なもの

最後に、バックパッカーで持って行く方もいるが不要になることが多いものを紹介します。

・日本の免許証
身分証明書として日本の免許証は一切役に立ちません。
・ドライヤー
日本製のドライヤーは電圧が異なる国で使用すると故障しちゃいます。どの国でも使用できるドライヤーならokです、少し高いですが電気屋さんに売っています。
・電子辞書
バックパッカーに持って行く人いますが使っている人見たことありません。調べたい英語あればスマホの方が良いです。オフラインでも使える辞書もありますよ。
・日本製トイレットぺーパー
トイレットペーパー自体は普段持ち歩いている方が良いですが、日本から持って行く必要はありません。現地で買う方が良いです。また海外のトイレットペーパーは水に溶けないものが多く、通常のティッシュ変わりとしても使いやすいです。


以上、バックパッカーでおすすめの持ち物リストを紹介しました。通常の旅行とは大きく異なるバックパッカーの持ち物。この記事を参考にして、旅をしながら自分に最適なバックパッカー持ち物リストを作りましょう!

バックパッカー中の持ち物で、飛行機の機内に乗せられるものかどうかはこの記事を参照ください。

3泊4日などの通常の旅行でのおすすめ持ち物はこちら

飛行機の子供料金は何歳まで?ANA/JAL/LCC別に解説!

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子連れ家族旅行で飛行機を使う際、子供料金が適用されることはコスト的に非常に有難いです。子供料金のルールをしっかり把握して、お得に旅行をしましょう。

ANA、JAL、スカイマークやLCCで、それぞれ多少異なる規定がありますので、共通点と航空会社別に紹介してきます。

子供料金は11歳まで適用

子供料金は11歳までの子供が対象となります。小学生でも飛行機搭乗日に12歳であれば、子供とはみなされません。完全に年齢で判断されます。

※ちなみに新幹線は小学生までが子供料金適用となりますので、混ざらないように。 

子供料金は幼児と小児に区別 

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子供料金と一概に表現しても、実際は幼児小児によって区分され、料金体系が異なります。

【JAL/ANAなどレガシー航空会社】
▼国内線
幼児・・・生後8日〜2歳
小児・・・3歳〜11歳

▼国際線

幼児・・・生後8日〜1歳
小児・・・2歳〜11歳 

国際線の方が幼児とみなされる基準が厳しいです。

【PeachなどのLCC】

▼国内線
幼児・・・生後8日〜1歳
小児・・・2歳〜11歳

▼国際線

幼児・・・生後8日〜1歳
小児・・・無し

太字部分がJAL/ANAと異なる区分け部分です。小児と幼児の区分は全てで必要ですので理解しておきましょう。

子供料金の決定方法

・幼児と小児
・国際線と国内線
・レガシー航空会社とLCC
・幼児:座席を利用するかどうか
これらの4項目により適用される子供料金の額が変わります。表にまとめるとこのようになります。

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一つずつ場合分けをして解説していきます。

JAL/ANA :国内線の子供料金

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JALとANAの子供料金規定はまったく同じですので、まとめて解説していきます。

小児の場合

子供料金は大人普通運賃の50%割引となります。

幼児:座席を利用する場合

同じ幼児でも、座席を1つ利用するのか、同伴大人の膝上に座るのかで料金設定が変わります。座席を利用する場合は、幼児の年齢でも、小児と同じ子供料金になります。

座席を利用する幼児も大人普通運賃の50%割引となります。

幼児:座席を利用しない場合

2歳以下の幼児で同伴大人の膝上に座り、座席を利用しない場合の子供料金は無料となります。

JAL/ANA :国際線の子供料金

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次にJAL/ANAなどレガシー航空会社の国際線における子供料金規定を解説します。

小児の場合

子供料金は25%割引となり、大人普通運賃の75%の料金になります。国内線よりは割引率が少なくなります。

幼児:座席を利用する場合

国内線同様に、座席を利用する場合は、幼児の年齢でも、小児と同じ子供料金になります。つまり、座席を利用する幼児も大人普通運賃の75%の料金になります。

幼児:座席を利用しない場合

ここが国内線ともっとも大きく変わります。2歳以下の幼児で同伴大人の膝上に座り、座席を利用しない場合でも、子供料金は大人普通運賃の10%だけ発生します。

 

スカイマークの子供料金

たまに勘違いされますが、スカイマークはLCCではありません。スカイマークの子供料金規定はJAL/ANAと全く同じですので、上記を参照してください。

LCCの子供料金

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LCCの子供料金は国際線の場合も、国内線の場合もまったく同じです。LCCは基本的に子供料金の適用はないと考えた方が良いです。

小児の場合

LCCは2歳以上が小児となりますが、小児の場合は大人普通運賃と同額を支払う必要があります。つまり子供料金の設定はありません

幼児:座席を利用する場合

JAL/ANA同様に、座席を利用する場合は幼児の年齢でも、小児と同じ子供料金になります。つまり、幼児でも座席を利用するならば、子供料金はなしです。

幼児:座席を利用しない場合

1歳以下の幼児で同伴大人の膝上に座り、座席を利用しない場合は、無料です。JAL/ANAは国際線では10%は必要でしたが、LCCは国際線でも無料となります。 

幼児には人数制限あり!

搭乗できる幼児には人数制限があります。JAL/ANAもLCCも共通です。

大人1名につき、幼児は2名まで同伴できます。いくらお金を払っても1人の大人が3名の幼児を連れて飛行機に乗ることはできません。大人が2名いれば幼児は4名までokです。

また幼児を2人連れていく場合は、幼児1人は膝の上に乗せ、もう1人は座席を予約する必要があります。1人は無料で、1人は小児料金となります。

飛行機の子供料金に関して注意点

子供料金に関していくつかの注意点を紹介します。

割引運賃には適用できない!

稀に子供料金よりも大人料金の方が安くなることもあります。早割や特別運賃などを利用できる場合は、大人料金として割引運賃で予約した方が安いこともあります。

予約時は一応確認するようにしましょう。

チャイルドシートの義務

幼児を膝上に座らせる場合は問題ないですが、座席を用意する場合はチャイルドシートの利用が必須です。幼児がいる場合は予約時に申請しておきましょう。

子供は何歳から1人で搭乗可能

JAL/ANAは8歳以上なら1人で搭乗可能です。キッズおでかけサービスがあり、それに登録すれば6~7歳の子供でも1人で搭乗可能です。5歳未満は大人同伴なしで搭乗不可です。

LCCの方が厳しく、12歳以上でないと1人で搭乗できません。

飛行機の子供料金のまとめ

JAL/ANAやLCC・国内線と国際線の違いにより子供料金適用のラインがわずかに変わりますので、しっかり自分たちがどの場合に該当するのか確認しましょう。

幼児は実際に座席を確保するかしないかで大きく変わりますよ。

飛行機が欠航になった時の対応!払戻しor振替?シーン別に解説!

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飛行機が欠航になってしまった時の対応は? 実は 欠航理由によって対応や補償も変わってくるので、場合分けして解説していきます。大きくは天候などによる不可抗力による欠航か、機材トラブルなど航空会社都合による欠航かに分かれます。

また欠航に備えられるように、欠航になる基準解説や万が一に備えた対応策の紹介もしています。

台風など悪天候による欠航時の対応

夏〜秋シーズンの沖縄行きの便(台風)や、冬の北海道行きの便(吹雪)で特に良く起きるケースです。悪天候以外にもテロなどの不可抗力事象は全てこちらの対応になります。

往路の場合は対応策は2つありますので、どちらかを選択しましょう。復路は下記で紹介します。

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ⅰ.他の便への振替(他社便への振替はなし)

変更手数料などは一切なしで予約していた航空会社の他の空き便に変更できます。Webでも手続きできますが、欠航時は周辺時間の便でも空席は少ないです。

表示上空きがなく確約できなくても、空席待ちという概念が存在します。空席待ちの申し込みをしておけば、当日のキャンセルが出れば搭乗することもできます。

空席待ちの申込と待機は空港カウンターでのみ可能です、どうしてもより早い時間に乗りたい方は空席待ちをしましょう。
空席待ちの申し込みは空港カウンターでのみ受け付けていますので、
予約便は欠航になってしまったが何としてでも

ⅱ.払戻しの手続き(キャンセル)

欠航になったら、飛行機の搭乗自体をキャンセルして、払戻し(返金)をしてもらうことも可能です。もちろん払戻手数料など発生せず全額戻ってきます。

払戻し対応は予定出発日から10日以内に済ませる必要があるので気をつけましょう。

飛行機のキャンセル料金発生ルールの詳細はこちらで

またパッケージツアーの場合は、飛行機が欠航になればホテルもキャンセル料なしで旅行自体取消すことが可能です。

但し航空券とホテルを別々で予約している場合で旅行を取り止めたは、規約的にはホテルにはキャンセル料を支払う必要があります。但ししっかり丁寧に連絡すれば、可哀想なのでキャンセル料金請求してこないケースが多いです。ホテルの担当者次第です。

ホテルのキャンセル料金発生ルールの詳細はこちらで

航空会社都合による欠航の場合

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これまで台風などの悪天候、つまり不可抗力な理由による欠航時の対応方法を解説してきました。次は、エンジントラブルなど航空会社側の責任・事情で欠航になった時の対応です。

離陸してトラブルがあったら大惨事なので、少しでも異変があれば点検のため欠航になり得ます。故にけっこう起こる可能性があります。

ⅰ.他の便への振替
ⅱ.払戻しの手続き
ⅲ.他社便への振替はなし

3つの対応方法があり、ⅰ.とⅱ.は台風による欠航時とまったく同じです。航空会社都合の欠航時は補償が1つ増えて、他社便への振替対応もしてくれます。例えば、JALが欠航してもANAの空き便へ変更してくれます。また新幹線への変更の場合もあります。もちろん追加料金や変更手数料は一切なしです。

但し気をつけなければいけないのでは、LCCは他航空会社の代替便への変更はできないです!

復路の飛行機欠航時のホテル事情


これまで2つのキャンセル理由別の対応について解説してきましたが、復路の場合はやや選択肢の種類が変わります。

復路の場合は何がなんでも帰る必要があるのでキャンセルというパターンはほぼないですね。航空会社が頑張って、空いている中でもっとも早い便に振替てくれようとします。不可抗力の場合は自社便のみ、航空会社都合の場合は他社便もokということは往路と同じです。

復路の場合、振替が翌日便になった際、追加でもう1泊する必要があります。

・不可抗力な理由→ホテル代は旅行者の自費

・航空会社都合→ホテル代は航空会社負担

となります。ホテル代だけでなくホテルまでの交通費も同様です。航空会社が支払ってくれる場合は、基本的に実費なので領収書をもらっておきましょう。

風速○m以上で飛行機は欠航 ?

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飛行機が欠航になったときの対応を解説してきましたが、飛行機が欠航になる基準とは? 機長を中心に話し合われ、人力の判断で欠航は決められております。各航空会社ごとにマニュアルが用意されているのですが、一切発表はされていません。

つまり飛行機のルールとしては欠航となる明確な天候基準は定められておりません。空路の天候、風速、雲底高度などあらゆる事象が考慮され決定されます。

基準としては風速25メートルを超えると間違いなく欠航です。空港閉鎖レベルです。次に風速18m以上(強風域)だと、欠航になることが多いです。

飛行機の欠航はいつ決まる?条件付とは!

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もっとも気になるのが飛行機の欠航はいつ決まるのか、ということですね。いつ発表されるのか、こちらも厳密なルールはありません。航空会社もできるだけ飛ばしたいので、決定はギリギリです。基本的には欠航発表は当日、早くて前日です。

但し条件付きという概念があります。これは旅行者にとって大変有難いものなのでしっかり把握しておきましょう。

条件付きは3~5日前に便ごとに指定され、"まだ欠航と確定ではないが、当日欠航になる可能性があります"という意味です。条件付きに指定された便の予約者は、キャンセル料なしで全額の払戻しを受けることができます。※1度払戻し申請をして、当日欠航にならなかったからやっぱり予約を戻すということはできません。

天気予報で台風が騒がれだしたら、条件付きは結構簡単につきます。自分の予約便が条件付き指定をされたら、当日まで様子を見るか、キャンセル手続きをするのか選択しましょう。

飛行機の欠航情報の確認方法

各航空会社のホームページには、遅延・欠航情報の詳細が記載されていますので、そこで簡単に確認できます。リアルタイムに更新されていきます。

自分の便が欠航になったら、航空会社や旅行会社から連絡はきますが、こちらはリアルタイムとは限りません。欠航になる可能性があるときは自分で確認する習慣をつけておきましょう。

飛行機の欠航時のための保険

各大手保険会社も飛行機の欠航や遅延時に補償が適用される保険を出しています。

欠航や6時間以上の遅延のためにホテルへ宿泊せざるを得なくなったときの宿泊料金、目的地において提供を受けることを予定していたが提供を受けることができなかった旅行サービスの取消料などが補償されます。

LCCでも適用できるのでおすすめです。

国土交通省が発表している資料によると、日本の航空会社11社の7月~9月期(台風シーズン)の悪天候による欠航率は、約1%となっています。欠航は100回に1回となっております。

飛行機の欠航時の対応まとめ

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台風などの不可抗力による理由か、エンジントラブルなど航空会社事情による理由かで、欠航時に受けられる対応・保障は大きく変わってきます。

基本的には無料でキャンセルをするか、振替をしてもらうかを選択することになります。欠航決定前の条件付指定など、欠航に関わるルールを把握しておきましょう。